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アクティビティ Archive
ニュージーランドで熱気球:片付けとシャンパンで乾杯
1時間くらいの熱気球フライトのあと、いよいよ着陸!
離陸はふんわりって感じだったけど、着陸のときは少し衝撃があるから、しっかりとカゴを握って膝を少し曲げて衝撃を吸収できるようなポーズで着陸します。
ちょっと揺れたけどたいした衝撃でもなく無事着陸!
…と思ったら、着陸した場所に送迎のバンが来れないところだったみたいで再び上昇して、牧場に最着陸したよ。
はじめに上昇したときとは違って、2回目の離陸は余裕で楽しめた!
勝手に人の家のファームに着陸しちゃって大丈夫なのか聞いたら、許可をもらってるからどこにでも自由に着陸できるんだって・。・!

バルーンのてっぺんを開ければ、熱風が抜けて少しずつしぼんでいく・・・
膨らますのに時間がかかったように、大量の空気を抜くためにけっこう時間がかかる。
こうやって、それぞれが端っこを持って中に冷たい風を送り込んでいきます。

ぺっちゃんこになったら、あとはみんなで協力してバルーン部分を畳んでいって・・・
これ、休んでるんわけじゃないよ!こうやって上に乗って空気を抜くのも大事な作業の一部!

この後の、カゴを牽引してたトラックに載せるのが大変そうだった。というのも、Up Up and Awayの2人と、もう2人以外は非力な女性だからね。
男性陣ががんばって乗せてたよ。
そして片付けが終わった後には・・・

みんなでシャンパンを持って乾杯!
何も食べてない早朝からのアルコールは少しキツイけど、ソフトドリンクもあるから大丈夫。
しばらくワイングラスを片手に余韻に浸りつつ、アメリカ人の女性2人が今までのニュージーランド旅行のルートを話してたり・・・
そしたら、子羊がこっちに興味を持って近づいてきた! かわいいー!

こっちからさらに近づいていったら、逆にゆっくりと向こうに歩いて行っちゃったけど、まだ好奇心の旺盛な子羊だからかな?
熱気球に乗ったのはスペシャルな体験でした!
次はいつか、メスベン発の熱気球にも乗ってみたいな。
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クライストチャーチで熱気球:フライト
クライストチャーチでUp Up and Awayの熱気球に乗った話の続きです。
バーナーで熱風が送られていくと、気球のバルーンの部分が少しずつ上にあがっていって・・・ってところで、参加者の一人が・・・
「トイレに行きたくなったんだけど・・・!」
もうバルーンは準備が終わって今にも昇っていきそうな感じだけど、パイロットが急いで行ってきていいよって許可してギリギリセーフだった^^;
準備を始めたころに行く機会があったのになぜ今!(笑)でも空中じゃ行けないから念のため行っておいた方がいいよね。

カゴには足をかける穴が開いていて、ここから乗り込みます。
乗ってるときから、今にも宙に浮きそうだった!
そしてゆっくりと上がっていく・・・

ニュージーランドに来てから、パラグライダーやヘリコプターとか乗ったけど全く違う感覚。
まるで魔法のじゅうたんに乗ったかのような、ふんわりゆっくりと昇っていく感じ。
重力を急に感じたり、いかにも飛行機の離陸のような緊張感は無くって、ただ静かな空に浮かんでいく不思議な感覚。
はじめは一気に上にあがって行くから、ガスバーナーは全快!

外は寒い(ゼロ度くらいかな)けど、乗っているカゴの中はバーナーの熱もあって、そんなに寒くない。
昇り始めてから最初の5分くらいはちょっとだけ下を見るのが怖くも感じるけど、その後は慣れてきてただ気持ちいい!
大草原と山と海の360度パノラマが見える

カゴの中はこんな風に仕切られてた。
これはまだ小さい方で、夏にはもっと大きい気球を出すんだって。
のぼる時はまだ暗かったけど、どんどん明るくなってきた~
そして、地平線から日の出!

この日は朝から曇りで残念!それでもきれいだった。
でもクライストチャーチは天気のいい日が多いから、晴れだったらよりすごい朝日が見れるんだろうね~
のどかな牧草地帯上空を飛行してると・・・ここで記念撮影しよう!っていうことに。
なんとデジカメをこんな風に紐で空中に浮かしてみんなの写真を撮ってくれた!

こんな風にして集合写真を撮るんだね!
写真を撮った後、しばらく静かに空の旅を楽しんでいました。
けっこう高いところを飛んでたから、羊や馬が豆粒みたいに小さく見えたよ。
送迎してくれた熱気球会社のバンが、気球を追いかけるようにして地上を移動して来てるのも見える!
気球は、他の乗り物みたいにどっちの方向に進むとか自分で決められなくて、風向きでどこに行くかが決まるんだって!
だから、はじめはサザンアルプスの方に向かってたのが、途中で他の方向に変わっていったり…
川や、向こうのほうにはサザンアルプスも見えたよ。

あっという間の約1時間のフライトでした。
長くなってきたので、着陸、片付け&シャンパンで乾杯は次の記事で・・・
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ニュージーランドで熱気球:準備
クライストチャーチの観光で人気の熱気球。
気になるけど1人360ドル(約2万5千円)だから、生活してるとなかなか気軽に出来る金額でもないよね^^;
それでも世界的に見て、ニュージーランドでの熱気球は安いらしい。
熱気球をやったことがある友達は「熱気球すっごく良かったよ!今度家族がニュージーランドに遊びに来るから、またチケット買ったんだ!」とか、「感動だった…機会があればぜひ!」っておすすめだって言ってた。
確かに、夜明け前に出発して、空から日の出を見て、シャンパンで乾杯…って本当に良さそう!!というわけで、この前、熱気球に乗ってきました。
クライストチャーチからだと、Up Up and Awayか、Aoraki Balloon Safaris(メスベン)の会社がやってるから、近い方のUp Up and Awayにしてみたよ。
フライトは早朝だから、前日は早めに寝て…
次の日の早朝に、待ち合わせ場所のメリベールモールの駐車場へ。
(ホテルとかであれば、直接迎えに来てくれるみたい!)
まだ真っ暗な駐車場で、今日一緒に熱気球に乗るアメリカ人の女性2人と、誕生日プレゼントに息子にプレゼントされたっていう地元のキウイと一緒に熱気球会社のバンに乗って、スタート地点に移動!
朝早いから寒かったしバスの中でまだちょっと眠かったけど、お互い自己紹介したり、熱気球の話、注意点などを聞いたり…
途中で停まって、風の確認とかもしてたよ。
離陸地点に着いたら、さっそく今日この熱気球に乗り込む全員が手伝って、バルーンの部分を草原に広げていく

すごーーーく長いバルーン部分。暗くて先まで見えない!
そのあと籠を倒して…(この籠に乗ることになる!)
バルーンの部分と籠を固定したら、バルーンの穴を広げて扇風機で風を送り込みます。

ぺったんこだったバルーンが膨らんできた~!!
上空に昇ったら当然トイレに行けないから、行きたい人はここで行ったりしたよ。
十分に膨らんできたら、バーナーを点火!
夜明け前で寒いから、バーナーからくる熱が暖かい

すごく大量の熱風が必要!空気が暖められて、巨大なバルーンはどんどん膨らんでいく~
バーナーの色がキレイだよね!

ゴオオオ・・・って音が鳴り響く…
ついにバルーンが少しずつ浮かんできた!

離陸まであともう少し!
長くなってきたので次の記事に続く…
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洞窟探検:ブラックウオーターラフティング2
ワイトモでブラックウォーターラフティングに参加した話の続きです。
※詳しくは一つ前の記事参照
ルアクリ洞窟に入って、まずは記念撮影!
なんかすごくどきどき&わくわくしてきた・・・

洞窟の入り口のすぐ先は、もう明かり一つ無い真っ暗闇。
ヘルメットのライトを付けて、その明かりを頼りに洞窟の中の川を進んでいきます。
水の流れる狭い場所を歩いて移動したり、広くて流れの緩やかな場所はゴムチューブに浮いて移動したり・・・
足元も見えないし、手探りで前に進んでいって時々深みにはまったりも@@
こんな感じで、広いところではぷかぷか川に浮いて移動していくんだ

チューブに乗って浮いてる時は、川の流れに任せて進んでいく
手で上手く漕いでコントロールしないと、くるくる回ったり、他の人にぶつかったり、壁の方に突っ込んだりするよ!
天井が低いところもあって、頭をぶつけるからヘルメットが無いと危ないよね。
途中、何箇所か滝を飛び込まないと進めないんだけど、3メートルの高さから下の滝壺に飛び込む難関も!

もちろん真っ暗だから下が見えなくて高さも良く分からない中、タイヤチューブに乗って後ろ向きに飛び込むんだ。
ガイドがスリー、ツー、ワン!っていって崖から背中を押してくれて、3M下の滝つぼに次々に放り込まれる!
無事飛び込んだけど、やっぱり鼻に水が入って痛い~><
しばらく行くと、天井に無数のグローワームが!

ライトを消すと、青白い幻想的が無数に広がって…まるで違う世界にきたみたい・・・
これまでの冒険のワイルドな感じから一転、後ろの人の足を掴んで一列になってゆっくり川に流されながら、静かにグローワームを楽しんだよ。
こうやってみんなで繋がって流れていくフォーメーションを、イール(うなぎ)って呼んでた。
出発前にイールになる練習!もあったんだ。
途中の休憩では、ガイドのお兄さんからチョコレートフィッシュ(ニュージーランド定番の魚の形をしたチョコレート、中にマシュマロが入ってる)とホットドリンクをもらったよ!ずっと肌寒い洞窟で水に浸かっているとウェットスーツを着てても徐々に体が冷えてくるから体が温まる~
ブラックウオーターラフティング中はずっと真っ暗闇だから、最後に明かりが見えたときは、ちょっと感動したよ!(笑)

達成感が…
この後、ブラックウオーターラフティングのスタート地点だったビジターセンターに戻って、着替えてから食べた暖かいスープとベーグル(料金に含まれてる)が美味しかった~!!
この日の目的地はオークランドなので、レンタカーでオークランドまで一気に移動。
市内で道に迷いながら、何とか夜9時ごろにホテルに着きました。
Black Water Rafting(ブラック・ウォーター・ラフティング)
電話番号:07-878-6219
料金:Black Labyrinth Tour(3時間) 大人115NZドル (今回私がやってみたのはこれ)
時間:9:00、10:30、12:00、13:30、15:00
Black Abyss Tour (5時間) 大人220NZドル
時間:9:00、14:00
☆水着とタオルが必要です!
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ブラックウオーターラフティングに挑戦!
ロトルア旅行の話の続きです。
Okera Falls Storeで美味しい朝食を食べた後は、再びレンタカーで移動。
この日はオークランドのホテルを予約していたんだけど、まずは今日のもう一つの目的地ワイトモへ!
ロトルアからワイトモへは、一気に行けば車で2時間半くらい。景色のいいところでゆっくりしたりしてたら、実際には3時間くらいかかったかな。
ここに来たら、土ボタルを見に行くグローワーム洞窟ツアーに参加しようかなと思ったけど・・・前から気になっていたブラックウオーターラフティングに挑戦してみることに。
この日はこの旅行中はじめて雨が降ったけど、よぽどの雨じゃなければ洞窟なので天気は関係ないはず!
ちなみに、ブラック・ウォーター・ラフティングとは…
19世紀の洞窟探検ツアーを再現したユニークなアドベンチャー。ウェットスーツを着てライト付きヘルメットをかぶり、浮き輪代わりにタイヤチューブにつかまり洞窟内の川を進んでいくっていうワイルドなアクティビティー

ディズニーランドのアトラクションのような本物の洞窟の中を、滝つぼに飛び込んだり、みんなでつながって流れたり、腰まで水に使って歩いたり・・・ていう内容だから、最初自分でも出来るか心配だったんだ。
でも受付のお姉さんに相談したら「基本的にはタイヤチューブに乗って浮いて流れていくっていう感じだから大丈夫ですよ~^^」っていわれて、それならやってみようって思った。
時間は、3時間のと5時間のがあるけど、この後の移動もあるし3時間のに参加!

時間の長い方は、さらにハードな内容らしい…!
ロトルアで温泉に入るのに水着は持ってきてたから、その上にウェットスーツを着ます。
ヘッドライト付きのヘルメットをしていよいよ出発!
バスで洞窟まで移動します。
ここで、ゴムタイヤのような浮き輪を選ぶんだ!自分のお尻が入るサイズを選ぶから、恥ずかしがらずにお尻をチューブに入れて探してみて!って言われて…

一列に並んでみんな自分のサイズのを探しているところを狙ってガイドのお兄さんに写真を撮られた(笑)
まずは出発する前に、すぐそばの川に飛び込む練習があった!

お尻に浮き輪をはめて後ろ向きに飛び込む!
水に入った瞬間に、水が一気に顔にかかって鼻に水が入る><
実際の洞窟探検中に滝に飛びこむシーンもあるからここでまず練習するんだね。
飛びこむ練習は終了したところで、全身濡れたまま洞窟の入口まで林の中を歩いていきます。
洞窟に入る前に記念撮影!

いよいよ洞窟に入ります…
長くなったので次の記事につづく
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ハカやポイダンスを体験!:マオリのディナーショー
ロトルア、オークランド旅行中にニュージーランド先住民族マオリのディナーショーに参加した話の続きです。
美味しいハンギのビュッフェディナーを楽しんだ後・・・ついにマオリのショーが始まりです。
ギターの伴奏に合わせた、歌と踊り

男性が中心のものは迫力がある!!
全力で表現している姿はかっこいい!

去年クライストチャーチに来てくれた我武者羅応援団を思い出したよ。
ポイ・ダンス(ヒモの先に丸いポンポンが付いたものを回して踊る)や、スティック・ダンス(棒を投げたりしながら踊る)など…それぞれの曲はそんなに長くなくて、よいテンポでショーが進んでいきます。
途中、光るポイの踊りもあったよ。ブラックライトで光ってる!

歌の途中でパッと光が消えて、ポイと服だけ見える演出も!
とても家庭的なマオリの雰囲気に、美味しいディナー、そしてこのショー…
なぜかホッとして、そして感動したよ。
途中で女性のソロによる恋愛の歌を歌ってくれた時には、その美しい声が心に響いて、涙が出てきた。
当時、まだクライストチャーチ地震から1カ月も経っていなくて、旅行に来るまで毎日緊張状態が続いてたからなおさら…
このショーではダンスの体験コーナーもあったよ!
女性はポイダンスを体験できる

お客さんのほとんどがステージの上へ
右側で回してー前で回してー上で回して~!といわれる通りにやってみた。面白い!
練習したあと、歌に合わせて一曲踊ったよ。
男性は、ニュージーランド・ラグビー代表のオールブラックスが試合前でやるのでおなじみのHAKAにチャレンジ!

みんな気合を入れて声を出してた!
料理も美味しいし、ショーも楽しいし、なにより温かい雰囲気。
マオリディナーショー、ロトルアに来たら是非参加してほしいオススメのショーです。
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マオリディナーショーでハンギビュッフェ
ニュージーランド先住民族マオリの伝統的な歌と踊りと、ビュッフェ形式の料理を楽しめるディナーショーに行ってきました!
マオリ文化の中心地でもあるロトルアではこういうディナーショーがいくつもあって、ディナーショーだけでなく、送迎バスでマオリ村まで行って見学、それからショーが始まるのもあるんだとか。
インフォメーションセンターでいくつか提示されて悩んだけど、Matarikiというショーが私の泊まっていたアイビスホテルの裏だって聞いて、これに参加することにしたよ。

ノボテルホテルが開催してるマタリキ
ちょうど時間になるとドアが開いて…指定された円形の大きなテーブルにつきます。
同じテーブルにはオーストラリア人家族がいたよ。
ドアが開いた瞬間から空気が違った!
なんていうか…とても歓迎されている温かい雰囲気。これがマオリのホスピタリティー?!
そんな感じだからか、テーブルについてから、自然と他のお客さん達とも話が出来たよ。
しばらくしてマオリの司会の女性がステージに登場。
お客さんの国籍を聞いたり、今日の一通りの流れを説明したり…先に料理を食べてからコンサートが始まるんだって。

お客さんの中から代表が一人選ばれて、ホンギ(鼻と鼻をつきあわせる挨拶)
料理のメインは、ハンギ料理。
ニュージーランドの先住民族マオリに伝わる伝統料理で、特別なお祝い事のときに作られるもの。
穴の底に焼け石を敷き、その上に鶏、豚、牛肉とジャガイモやキャベツなどの丸ごと野菜が入った大きな籠を入れ、濡れた布を被せて数時間蒸し焼きにして作るんだとか。
通常は、焼き石を敷くんだけどロトルアは違う!
熱い温泉があちこちから噴き出してるから、この熱を利用して作ります。

ハンギを穴から出すところを見学も出来るし、その間マオリの方たちと写真撮影も出来たよ。
料理はビュッフェ形式。
好きなものを選んで、おかわりも自由

まだ外は明るいけど、もう7時とかなんだよね。
今日は、1日いろいろ見てまわっておなかもすいてたから、ショーの前にご飯でよかった!

ハンギ料理だけでなくて、魚介類やスープ、サラダやパンなど充実したメニュー
ハンギ料理って大量に作るから、チキンやラム、クマラ、カボチャなどはどれも山盛り。

食事中には、マオリの人が各テーブルに回ってきて、マオリについての質問に何でも答えてくれたよ!
話が盛り上がっちゃって、なかなか食事が進まない!(笑)
デザートには、フルーツミックス、パブロバ、チョコレートケーキやアイスクリームもあったよ。

パブロバってこれだけだとすごく甘いけど、フルーツミックスと一緒に食べるとフルーツの酸味で絶妙な美味しさになるよね。
食事時間はデザートも含んで約1時間で、あっという間だった。
そしてこの後、いよいよマオリのショーが始まります!
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