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ニュージーランドのお菓子:ファッジの工場を見学
ニュージーランドのお菓子の一つに、ファッジがあります。
ファッジとは、砂糖・バター・牛乳・チョコレートなどで作ったソフトキャンデーの一つで、チョコレートのセンターに使われたりもするんだって。
イギリスの定番お菓子でお母さんが作ったりしてくれるものみたいだけど、ニュージーランドでも一般的なお菓子です。
とっても甘~いんだけど、コーヒーや紅茶と一緒に飲むとちょうどよくて、とっても美味しい♪
クライストチャーチのアートセンターにはファッジコテージというファッジ専門店があって、味もすごく豊富!小さくてかさばらないし、値段も手ごろなのでニュージーランドからのお土産としても人気があります。
夏に、放送局のバーベキューでFudge cottage(ファッジ・コテージ)ツアーのチケットをもらって以来、ずっといつ行こうかと思ってたんだ。
工場で実際にファッジが作られているところを見てみたい!・・・と思いつつ、日にちがどんどん立って・・・いただいたファッジ・コテージツアーの期限が切れそうになってきた><
そこで3月に一度参加しようと思ってアートセンターにある工場まで行ったんだけど、その時は私を含めて3人しかいなくて催行されなかったんだ^^;
でも、ごめんねってファッジを一つもらって、「チケットに期限が書いてあるけど関係ないからいつでも来て」って言われたの。
でも今回は、私の他にも行きたい人が3人いたので、あと数人いれば催行されるから、これならって思って行ってきました。
行ってみてビックリ!この日は私たち以外にも、イギリスから来た人とか6人いて、合計10人だった!!
ファッジコテージ工場内に入ると地下に続く階段が・・・壁にはかわいらしいファッジの絵も描いてあるよ

この階段を下っているだけでわくわくしてきます
Fudge Cottageの歴史から、ファッジの作り方の説明、どんな種類のファッジがあるのかを説明しながら、マヌカハニー、ホーキーポーキー、ココナッツ、キウイ、アプリコット、チョコレート、ロシアンなど10種類くらいのファッジの試食をさせてくれたよ。
Fudgeってすごく甘いから、試食してると口の中がすごく甘くなってコーヒーとかが飲みたくなってくるよね。

温度を140~160度に保ちながら、砂糖とミルクなどをミックスするんだって。

ミックスしたらすぐにトレイにあけて平らに延ばす。
ミックスした直後の、暖かいファッジもスプーンを使って試食させてくれたよ。
暖かいから口の中ですぐにとろける。個人的には、これが一番おいしかったかも!

試食したファッジと、デコレーションしたファッジ、かわいい!
クマさんや、ハート型、クリスマスツリーにHappy Birthdayと書かれたものなどいろいろなものがあるよ。
お土産やプレゼントにも人気があるんだとか。
Fudge Cottage Tourについての詳細はこちら
場所:The Arts Centre, Christchurch, New Zealand
時間:平日の午後2時に集合
催行人数:7人程度
参加費:大人 $15.00 / 子供 $7.50 / ファミリー(大人2人、子供2人) $30.00
Fudge Cottageのホームページ:http://www.fudgecottage.co.nz/
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クライストチャーチ郊外の見所:waikukuビーチと蒸気機関車
先日天気がよかったので、クライストチャーチから北へドライブしてきました。
35分くらい行ったところで、Waikuku Beachに寄ってみたよ。
誰もいない長いビーチ。 犬の散歩に来ている家族にだけいた

冬の海は寒いけど、静かで気持ちいい!
ここでBroomと呼ばれる植物を発見。
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南島旅行していたらよく見かけるよね。
このBroomはニュージーランドの雑草で、ニュージーランド古来のものではなくイギリスから持ち込まれたものなんだって。
ニュージーランドの気候に合っているからか育ちやすいうえに、動物が食べることの出来ない植物なので大量に増えるらしい。
向こうの丘が黄色でキレイね~っていってたら、実は全部これだったりすることもあるんだとか。
以前ファームで働いていた友達は、広大な牧場にたくさんのBroomが生えてしまって、全員で何日も薬をスプレーして大変だったって言ってたよ。
この薬が高くて、しかも強い薬だから他の草も枯れてしまわないように、注意深く撒く必要があったんだって。
Waikuku Beachへ行く途中にあった池
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canadian gooseがいっぱい。辞書で調べたら、日本語ではカナダガンというらしい。
大きなダックみたいな鳥が大量に水辺にいたよ。
このあたりをドライブしているだけで、クライストチャーチからそんなに遠くないのに旅行気分を味わえてよかったです。
ニュージーランドどこでも、都市をちょっと出ると大自然が広がるのがいいよね。
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ポッポー!!!という列車の音が遠くから聞こえてきました。そういえばここらへんに蒸気機関車が通ってるんだっけ。
車を止めて線路側に見に行ってみたよ。
Weka Pass Railway という蒸気機関車。
ガイドブックにも載っていないマイナーな列車だけど、のどかな牧場風景や動物たちが車窓から見えたり、フレンドリーな雰囲気でいいと聞いた事があるし一度乗ってみたいな。
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Waikuku Beachの地図はこちら↓
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リトルトンの気になるスポット:Timeball Station
クライストチャーチの海の玄関口・リトルトンハーバーにある、気になるタイムボールステーション(TIMEBALL STATION)に行ってみました。
リトルトンの市街地から丘の上に見える奇妙な建物。以前から気になっていたので、リトルトンに来たついでに行ってみました!

メインストリートのロンドンストリートからは徒歩で15分くらい。もちろん車でも行けます。
坂道を上って行くのでちょっと大変だけど、途中の道から見える眺めもいいので、リトルトン観光のついでに散歩がてら行ってみるのもいいよね。

いつも、上のポールとボールのところしか見えなかったから気付かなかったけど、ゴシック様式の歴史的建造物だったんだね!
リトルトンはクライストチャーチへの移民が最初に開拓を始めた港町で、当時タイムボールは船舶に正確な場所や時刻を伝えるためにとても重要なものだったそうです。
タイムボールと言われるのは、時刻を知らせるためにタイムボールを落としたことからその名前が付いているみたい。今でも、午後1時にタイムボールが落ちる様子が見れるんだとか。見てみたい・・・!

丘の中腹にあるので、ここからの眺めも最高!
タイムボールステーションの詳しい情報はこちら↓
タイムボールステーション:TIMEBALL STATION
オープン時間:毎日10:00am-5:30pm
毎日1:00pmにタイムボールが落ちるらしい。
場所:2 Reserve Tce, Lyttelton, Christchurch, New Zealand
入場料:大人7ドル、学生&子供2ドル、家族15ドル
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アルパカとお散歩
ニュージーランドでは年に一度あるNational Alpaca Day(ナショナル・アルパカデー)。全国各地のアルパカ牧場が一般開放されます。
この日、アルパカ牧場見学に行ってきた話の続きです。
次に行ったのは、Stoney Meadows Alpacasというアルパカファーム。

1件目のファーム周辺をドライブしてたら発見!カラフルなグラデーションのロゴがカッコイイ!道路沿いにこの看板が出てたからすぐわかったよ。
ここにも真っ白なアルパカがたくさんいました。40匹ほど飼育していて、飛行機でヨーロッパに輸出したりしているんだとか。
飛行機の中でも、アルパカはちゃんと動き回れる環境で草も敷いてあったりするんだそうです。ニュージーランドからヨーロッパへはすごく長距離フライトだから気を使っているんだね。
ここにいるアルパカの中には販売しているものもあり、ペットとして欲しかったら、今日ここでアルパカ買ってもいいんだよ!って言われてびっくり。
私「えーうち、土地ないですよー。ペットに出来るものならしたいけど・・・」
オーナー「そんなに広大な土地はいらないよ^^」
私「いや、シティーのアパートに住んでるんで^^;」
オーナー「はっ、そりゃー無理だ。普通の家の庭でもダメだよ。ちょっとした広さないとね。でもペットにする人もいるんだよ」
アルパカが近くに寄ってくるように、餌をトレイに入れてくれた

ゆっくりと歩いて寄ってきて、もぐもぐ食べてる、かわいい~^^
オーナーの手から直接餌を食べるアルパカ

アルパカはそれぞれ塀で分かれた区間にいて、年齢や性別などで分けられているんだって。
アルパカのお散歩って出来るんですか?って聞いたら、「出来るよ。やってみるかい?」
そう言ってリードを顔につけはじめました。
リードをつけようとしているのを察しているのか、リードを持ってオーナーがアルパカに近づくと、速足でささっと逃げ出すの。オーナーが両手を広げて優しく近づいても、塀のコーナーまで逃げてたよ。つかまっても別に怒ってはなかった様子

リードをつけられると諦めて、おとなしくしていた
オーナーの右後ろからぬっと顔出してる子がかわいい!
すぐに、綱を渡してくれました。「これでOK!さあ持ってみて!」
夢の、アルパカ散歩させてもらいました!!

顔をひっぱるなんてかわいそうで、全く引っ張れない・・・けど、最初アルパカが動かない!!
アルパカの顔をみて、アイコンタクトしつつ、歩こうね~^^ こっちいこうー!おいでー!!って声をかけたら、ちょっとずつ歩きだした!
コミュニケーションが大事・。・
ちょっと一周歩いて大満足でした。これだけ広大な土地で自由に育っていても、オーナーさんもアルパカの散歩に連れて行ったりもするんだって。
ゆっくりと移動して寄ってきたり、草を食べたりすわったり・・・見ているだけでとても和む

アルパカについて詳しくなれたし、ニュージーランドのアルパカ牧場はこんな風になっているんだ!と分かって良かったです。
本当にアルパカ牧場でいつかファームステイしてみたいな!
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ニュージーランドのアルパカ牧場
日本でもクラレのCMで注目されているアルパカ。
ニュージーランドでは羊も牛も馬もいっぱい見るけど、ドライブしているとアルパカもときどき見かけます。
とてもキュートなので、アルパカを見ると思わず車をとめたくなるよね!

アルパカ牧場はクライストチャーチ周辺だけでも20カ所以上もあるんだとか。アルパカ牧場でファームステイできるところも多い
ニュージーランドでは年に一度、National Alpaca Day(ナショナル・アルパカデー)なるものが存在するそうです。
その日には、全国各地のアルパカ牧場が一般開放されるんだとか。
そんなナショナル・アルパカデーにアルパカ牧場を見に行ってみました。
一軒目に行ったのが、ちょっと高級なファームステイ体験が出来る牧場。
ランギオラ(Rangiora)の近くにあります。クライストチャーチ中心地から車で30分くらい

キレイな並木の奥に見える建物にステイ出来るんだ。土地がひろーい!
こんなステキな所でアルパカに囲まれてファームステイなんて最高だね。

B&Bで予算は一泊350ドルくらいからなんだとか。
ファームに近づいていくと、フレンドリーなオーナー夫婦が来てアルパカについていろいろ説明してくれました。
「白、茶、ミックス、たくさんの色がいるでしょー^^みんなアルパカだよ~」

かわいい!!かわいすぎる!!天国・・・
子供もいっぱいいたよ。お母さんにずっと寄り添って行動しているのが本当に可愛い^^
でも歩いて近づくと、ささっとさりげなく逃げられる・・・
怖がりなんだね。
「怖がりだけど、気はとっても優しくて、人を襲ったりしないんだよ」
毛もきれいで、触ってみたらすごくフカフカで暖かい~
首を動かしたり、ほかのアルパカに寄り添ったり、ちょっとずつ動いていました。

「色がついている毛よりも、白い毛のアルパカのほうが、セーターなどを作る時に毛を染められるから、高級品とされているんだ」
オーナーさんとアルパカ話や世間話をしながら、アルパカを眺めていたらとっても癒される気分でした。
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クライストチャーチの公園:スペンサーパーク
クライストチャーチには沢山の大きな公園があります。
今回はシティーセンターから北東に14キロいったところにあるSpencer Park(スペンサー・パーク)へ行ってみました。
ここはホリデーパークにもなっていて、地元のキウイたちが家族で週末にキャンプしに来るのに人気なんだって。たくさんのテントやキャンピングカーを見かけたよ。
バーベキューエリア、子供の遊具エリアなどもあって・・・とにかく広い!
空気もおいしくて、静かにしていると鳥のさえずりが聞こえてきます。
この公園では74種類もの鳥が確認されているそうです。

公園内のニュージーランドの野鳥が多く見られるエリア
ファンテールが何匹もふわふわと飛んでいたよ
しっぽを扇のように広げて振るからファンテイルという名がついたと聞いたけど、独特の飛び方でかわいい!

人を怖がることなく、すぐ近くまで来て、ずっと私の周りを飛びまわっていた!
スペンサーパークからはビーチへもアクセスできるんだ。
ちょうど日が落ちるちょっと前の時間。

車のタイヤ跡が海に向かってる・。・誰かが4WDで走ってたのかな
海の向こう側にはカシミヤの丘が見えたよ

他にも、アドレナリン・フォレストと呼ばれる大がかりなアスレチックもあるんだって。もう暗くなってきてて行くのは止めたけど、次回は挑戦してみたい!でもニュージーランド人向けということで、ハードな内容なんだとか^^;
animal parkという名の、ちょっとした動物園もあったよ。うさぎが見えた!クニクニピッグ、ヤギもいるんだって。
親子で遊びにくるのにも、気分転換に自然を満喫しにくるのにもいい場所だね!
Spencer Park (スペンサー・パーク)
100 Heyders Rd (off Lower Styx Rd), Spencerville, Christchurch, New Zealand
ゲートのオープン時間
通常は8am-7pm
サマータイム期間は、8am-9pm
ホリデーパーク(Spencer Beach Holiday Park)も併設されています!
電話番号:(03) 329 8721
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クライストチャーチ街歩き
今日のクライストチャーチは晴天!
気持ちがいいので少し歩いてみました。
こうやってゆっくりと歩いていると、普段何気なく通っているところにも歴史的な建造物を発見したよ。
いつも良く通るマドラスストリートとエイボン川の角にある建造物。以前から何なのか気になっていたんだよね。
良く見ると4面に違った文字が書いてある。
PEACE-FAITH-HOPE-CHARITY

時計台になってて、建物は火山石とオアマル(Oamaru)石からできてるんだとか
上の部分、2面は時計になってて、残りの2面は彫刻になってる!面白い作りだね
その横にあった石造りの建造物。何かな~と思って見てみたら何と歴史的建造物に設置された公衆電話だった~
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遠くて見にくいけど、中には公衆電話が入ってる。
上には、CHRISTCHURCH THE GARDEN CITY ON THE AVON・・・
昔からクライストチャーチはガーデンシティって呼ばれてたのかな?
中の壁にはこんなサインが
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この公衆電話と時計台はThomas J. Edmondsが寄付して建てられたものだそうです。
Edmondsってクライストチャーチにあったエドモンド・ファクトリーの創業家の人なのかな~
今はベイキングパウダーとか料理本でニュージーランドで最も有名な会社の一つだからありそうだよね
1999年にTelecomが復元させて、今は普通に電話が使えるようになってる!
携帯電話が普及してる今では公衆電話のお世話になることは少ないけど、こんな電話なら使ってみたい・・・

普段生活していると当たり前に通り過ぎていく風景も、ゆっくり歩いて見ると意外と面白い発見があるんだね~
最近は晴天の日が多かったから、たまには天気がいい日にエイボン川沿いを歩いて見たりするのもいいですね。とてもすがすがしい気分になれました。
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リトルトンのファーマーズマーケット:毎週土曜日開催
週末には、ニュージーランド各地で多くの野外マーケットが開催されます。
マーケットでは手作りの工芸品やアクセサリーなどが並んでいて見てるだけでも楽しい!お土産を探してみたり、食べ物の屋台で食べ歩きをするのもいいよね。
今回は、毎週土曜日の朝にやっているリトルトン・ファーマーズマーケット(Lyttelton Farmers Market)に行ってきました。
場所はクライストチャーチの海の玄関口、リトルトン港にあるリトルトン・メイン・スクール。

この札がリトルトンファーマーズマーケットの目印です。
駐車スペースが見つからないと思ったら、すごい賑わいだったよ。
リトルトンの住宅地は坂の中腹にあるので、そこからの眺めはこんな感じ。

海の向こうに見えるのはバンクス半島。半島の手前側にはダイヤモンドハーバーがあって、反対側はアカロア・・・
この日は雲ひとつない快晴だったので、坂の上からの景色もとてもキレイでした。

マーケットは小道を挟んで2つに分かれていて、一方は古本や古着、アンティークショップや手作りのアクセサリーなどがメイン。
もう一方は野菜やフルーツなどの食べ物中心。

高台から見たファーマーズマーケット。すごい人ごみ・・・

こんな演奏もやってたよ。隣にカフェが出ていたから、そこでゆっくりコーヒーを飲みながら楽しみました。

採りたての野菜やフルーツの販売コーナー。
スーパーで売ってるのに比べて明らかに新鮮そう!地元の人たちが大量の野菜を買ってました。
他にも、パン屋さんやパイのお店、チーズやソーセージ、手作りジャムのお店などが並び、見ているだけでも楽しい♪

珍しい、白と黄色のナス(Egg Plant)が売ってた~。美味しいのかな~??
マーケットの詳しい情報はこちら↓
リトルトン ファーマーズマーケット:Lyttelton Farmers Market
毎週土曜日:10:00am-13:00pm
場所:リトルトン メイン スクール (Lyttelton Main School)
Oxford Street, Lyttelton 8082, Christchurch, New Zealand
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LytteltonからSumnerへの丘を越えるルート
クライストチャーチの市街地から車でちょっといっただけで、キレイな景色が広がります。
先日天気良かったので、車でドライブしてきました。
リトルトンからサムナ―へは、トンネルを抜けてフェリミードを通って行く道と、丘を越えて行く道の2つのルートがあるんです。
どうせならってことで、リトルトンから丘を越えるルートを通ってサムナーへの道を行ってみました。
海の色がキレイ!

途中には幾つかの車を止められる場所があって、そこからの眺めもすごく良かった

カシミヤヒルの上からの景色。向こう側がサムナ―だよ。自転車で必死に登ってる人もいっぱいいて、ここで休憩してた~
丘を下りていくにつれて、町がどんどん大きく、海が近付いてくる

サムナ―に到着!中心に見えるのがケーブロック(Cave rock)
夏は人がいっぱいで車を止めるのも大変だったサムナ―ビーチだったけど、秋だからか天気が良くても人はまばらだね。
リトルトンから車で10分程度だったけど、ちょっとした旅行をした気分になれました。
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フラワーフェスティバル期間のクライストチャーチ・トラム
昨日は天気が良かったから、クライストチャーチ・トラムに乗ってきたよ。

乗車料は、大人一人15ドル、子供5ドル、ファミリーでならまとめて35ドル、チケットはそれぞれ2日間有効。地元向けに、年間パスも出ています。
フラワーフェスティバルが始まったので、トラムにもお花が飾られていました。

それにしてもこのタイプの車両って普段みかけないよね?
人気の期間だから増便してる??
大聖堂前のトラム乗り場で待っていたら・・・来たトラムが満席で乗れない・。・!
次に来たのに乗り込んだけど・・・ぎりぎり座れたくらい。
いつもはもっと余裕があるのにねぇ。やっぱりフラワーフェスティバル効果?

満席。この後、さらに立ち乗り客もいたよ。
ゆったり揺られて、車窓からみるクライストチャーチもまた良かったです。
特にこんな天気の良い日は、気持ちいい!

途中降りて、歩いてリフレッシュしてからまた次に来たトラムに乗って・・・って繰り返してました。
天気がいいから地元の人たちも日向ぼっこしてた

途中でアイスクリームを買って食べたりして、けっこう楽しめたよ。
トラムは大聖堂近くのアーケード(カセドラルジャンクション)の中にも入っていく

ここにはトラム事務所があって、チケットを買ったりトラム記念グッツなども販売してる・。・
気付いたけど、このアーケードに吊るしてある時計が、キウイとその卵形だった!かわいい^^

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