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ニュージーランド Archive

朝からサモア語レッスン

ニュージーランドで、今週はサモア語週間!
っていうことで、サモア人ジャーナリストのタラが、会う度にサモア語を教えてくれようとするんだけど・・・
基本が無いから文章だけ言われてもすぐ忘れちゃう^^;

サモアはニュージーランドから近くて、移民も多いよね!
昨日テレビで、サモア語はニュージーランドで3番目に話されてる言語だって言ってたような・・・
挨拶程度知ってると便利そう!

で、今朝もタラと会った時・・・

「Naoko、今日の便利なフレーズよ!ちゃんと今度こそ覚えてね!」

う、うん・・・(覚えられるかな・・・?)

タラ「ウア トゥム ロウ ヴァア イプシ」

(うっ また覚えにくいやつだTT)
どういう意味??

タラ"My boat is full of eels"
私のボートはうなぎでいっぱいです

それ、いつ使えるんだーーー???

私「ええー!・・・ちょっと、普段使えそうな文章を教えてよ!w」

タラ「ええ??使えるじゃない。

毎週末、サモア人の男たちはクライストチャーチの川にボートを出して、うなぎを大量に捕まえてるし・・・」

そうなんだ!!知らなかったー
川に取りに行ってる人もいるんだね!

ニュージーランド人はウナギ食をべないけど、スーパーマーケットに行くとウナギが普通に売ってたりもするし!
ウナギとはいっても日本のとは違って、巨大ウナギだけどw
どう調理するのか気になる~

また今回も覚えられる自信無いな~><ってタラに言ったら、数分後に・・・

Naoko、これあげる!これでしっかり復習してね!
サモア語レッスン
おお、タイピングしてくれた!

改めて読んでみると、発音がいい!ってすごく驚かれる。
でもどちらかというと日本語と発音近いから、声に出す分には他の言語よりずっと簡単なんだよね。

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大雨のダウトフルサウンド一泊クルーズ

この前家族がニュージーランド旅行に来た時、ミルフォードサウンドクルーズをしたい!っていうことで、クルーズを申し込んであったんだ。

ミルフォードサウンドのクルーズはパッケージツアーにもよく含まれてる有名なアクティビティーで、選択肢は2つ。

・日帰りクルーズ
クイーンズタウンからの送迎付きだと、日帰りクルーズの場合、バスでの移動時間がすごーく長くて、クルーズ自体は1時間半程度

・オーバーナイトクルーズ(船で一泊)
ミルフォードサウンド内で一泊出来て、カヤックに乗り替えたり、ボートで散策したり、星空を見たり出来る。
内容盛りだくさんな分、値段も高い&旅程に余裕が無い場合、丸2日かかるからちょっとキツイ?

私が以前ミルフォードサウンドでオーバーナイトクルーズをしたことがあって、その話をきいて、結局一泊ツアーにしたんだ。

でも当日・・・

ミルフォードサウンド一帯のエリアに大雨警報が出て・・・ミルフォードサウンドへ行く道が封鎖された><

それで、急遽差額無しで、そのすぐ近くにあるダウトフルサウンドのオーバーナイトクルーズに変更になったんだって。

私がテレビで大雨警報を見た時、高いオーバーナイトクルーズを申し込んだのに、よりによって大雨だなんてTTってショックだったけど・・・

実際クルーズを終えて戻ってきた時、すごく良かったみたいだったの。

写真を見せてもらったら、たしかに良さが伝わってきた!

ダウトフルサウンド 一泊クルーズ
向こう側にぼやっと景色が見えて幻想的・・・

雲がかなり山の下の方まで下がってきてて、雨が止むと水面に写り込んでキレイ
ダウトフルサウンド オーバーナイトクルーズ
私が以前ダウトフルサウンドに行った時にはラッキーなことに晴れだったけど・・・

雨でもこれはこれで、幻想的だよね!!

泊まった2人部屋も良さそう!
ダウトフルサウンドクルーズ 2人部屋
こんな感じなんだ~
私が以前乗ったフレンドシップ号よりもよっぽど広々としてて快適そう!

ビュッフェスタイルのご飯も美味しかったって
クルーズ ビュッフェ
品数も多いね!

実際、小型ボートに乗り換えて散策に出る時、雨が降る中ビニールシートを被って大変だったっていうけど・・・
ところどころ雨が止んで、いろんな表情が見れたんだね
ダウトフルサウンド 雨
楽しかったみたいでなにより!

私も写真見てて、また行きたくなったよ。

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高校から起業の勉強

先日、ニュージーランドの高校生が作ったオーガニックソープをもらったの。

Oceanic Fusion
Oceanic Fusion Soap
サモアからココナッツオイルとmoso'oiという花を取り寄せて、他にもオレンジなどのエッセンシャルオイルを混ぜて作ったオリジナルのソープ
いい香り~!

これは、生徒が高校発のベンチャー企業を作って実際に運営するというヤング・エンタープライズで作ったもの。

*生徒たち数人でプロジェクトを発足し会社を設立。1年以上かけてアイデアを出し合い、実際に商品を作り、発売する

資金を調達して、商品を開発して、自分達で営業して売る…
若い時からそんな実践的なビジネスの体験を出来ちゃうなんてさすがニュージーランドだと思った・。・

ニュージーランドは中小企業が多くて、起業も盛んだよね!
こうやって学生の頃から実際に体験してる影響もあるのかな。

このソープはSt Thomas of Canterbury Collegeの生徒が作った…って、セントトーマスって、昨年NHK BSの地球アゴラにも出てくれた、サムの通ってる高校だ!

サムが開発、販売した「熱を電気に換える発電装置・ライオン」も、ヤング・エンタープライズの一つだったよね。

2009年にマオリ、キウイ、サモア、トンガ人のメンバーでこのプロジェクトを初めて、2010年に販売。
ニュージーランド中のいろんな薬局などの店頭に実際に置かせてもらったんだとか。
さらに、このオーガニックソープの売り上げは、サモアであった津波被害の支援に使われたんだって。

高校生からこんな風にビジネスを商品開発から販売までやっていけるなんて、ほんといい経験になるよね。

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ニュージーランドで冠婚葬祭に着る服

昨日出勤した時、マーガレットがドレスアップしてるのに気づいた。
白黒のボーダーのワンピースでかわいい!

「今日は仕事後にパーティーとかあるの?」

マーガレット「いや、これからお葬式があるから今日は早く帰らないと」

・・・!

確かに黒も入ってるけど、パーティーに行くような感じに見えたからびっくり@@

私「日本ではみんな喪服を着てお葬式に行くから、その格好で行ったら浮いちゃうかも・・・
ニュージーランドでは平気なの?」

マーガレット「昔はみんな黒い服着たみたいだけど、最近はけっこう自由よね。
私なんてフォーマルな方で、もっとカジュアルな服で来る人が多いはずよ。

一番大事なのは、服装じゃなくてお葬式に参列することでしょ」

たしかに・・・!

考えてみれば、先日参加したギャリーのウエディングでもTシャツにGパン、サンダルを履いた友達がビール12本入りケースを小脇にかかえて現れたっけw

イギリス出身のギャリーに、イギリスではどうかって聞いてみたら・・・

ギャリー「イギリスでは日本みたいにもっとフォーマルだな・・・

でもこの前お葬式に行くとき、黒いスーツ着ていこうとしたら、妻(ニュージーランド人)に止められたよ。
そんなフォーマルな格好していかなくっていいって!
スマートにさえ見えたらいいんだよね、NZでは。」

で、ニッキーはけっこうパーティーでしっかりドレスアップする方だから、お葬式でもちゃんとフォーマルで行くのかと思ったら・・・

ニッキー 「ええ!みんなで黒い服を着るなんて、さらに落ち込むじゃない。
私の葬式の時は、みんなカラフルな服で来てほしいわ!本当に!」

ええーー!!@@

ジョークじゃないみたい・・・

ニュージーランドはもっとカジュアルで細かいことを気にしない文化なのは知ってたけど・・・
でもまあ考えてみれば、マーガレットの言うとおり服装よりも参加することが重要だよね。

先日の結婚式でもみんなカジュアルな服装だったし、冠婚葬祭の服装とかあまり気にしないみたい。

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