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仕事日記 Archive
クリケット選手がスタジオに
- 2010-12-13 (月)
- 仕事日記
先日、ニュージーランド人クリケット選手のシェーン・ボンド(Shane Bond)が放送局に来ました。
Sir Richard Hadleeに続いてベスト・ファースト・ボウラーと呼ばれる、クリケット界のスター。クライストチャーチ出身です。
シェーンは最近自伝も出版したところで、その本についてのインタビューってことで来てくれたんだ!

インタビュー収録後、記念撮影
クリケットは日本ではあまりなじみがないけど、ニュージーランドでは大人気の夏のスポーツ。
シェーンはニュージーランド代表として活躍、インディアンプレミアリーグでもプレイしていたんだとか。
最近リタイアを決心した理由を聞いたら、「年とってきたんで・・・厳しいですよ~」って言ってました。
一緒に働いているマーガレットは、シェーンのお母さんと同級生だったらしい!世間はというか、クライストチャーチは狭い・・・!
クリケットのニュージーランド代表チームのニックネームはブラックキャップス(Black Caps)だけど、他にも調べてみたらNZ代表チームにはいろいろ愛称がありました。
オールブラックス (All Blacks) – ラグビー代表チーム
キウイズ (Kiwis) – ラグビーリーグ代表チーム
オールホワイツ (All Whites) – サッカー代表チーム
シルバーファーンズ (Silver Ferns) – ネットボール代表チーム
トールブラックス (Tall Blacks) – バスケットボール代表チーム
ブラックスティックス (Black Sticks) – ホッケー代表チーム
ブラックファーンズ (Black Ferns)- ラグビー女子代表チーム
ブラックソックス (Black Socks)- ソフトボール代表チーム
スワンズ (Swanz) – サッカー女子代表チーム
Wikipediaで調べたらこんなに出てきた
オールブラックスがやっぱり一番有名だけど、こんな風にいろいろあるんだね!
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Japanese Downunder 200回記念!ラジオ番組UP
先週火曜日夜8時から放送されたJapanese Downunder第200回放送をインターネット上にアップしました。
時間の都合がいいときに、クリックしてそのまま聞いてもパソコンに保存して聞くことも出来ます。
http://plainsfm.org.nz/on-demand/jdu200th23Nov2010/
普通のPLAYボタンを押すとそのまま再生され、ダウンロードして聞く場合には
Download mp3 version (←ここをクリックしても何も起こらないよ!実際のページでクリックしてね)
と書いてあるところを右クリックしてパソコンに保存できます。
2002年9月に始まったJapanese Downunderも今回で200回目の放送!
ここまで続けてこれたのもみなさんのおかげです、ありがとうございます!!
200回記念放送の内容は・・・
-ニュージーランド最大の無料野外コンサートBand Togetherのバックステージでエドと私で取材してきたインタビュー(ジョン・キー首相、ボブ・パーカー市長、主催のOPSHOPのジェイソンと、ポール、人気キウイアーティストのデーン・ランブル)
-第一回放送から現在までの8年間、200回の放送を一気に振り返ります。懐かしいコーナーのオーディオも少しずつ楽しめます(笑)
曲はカットしてあるので18分ほどです。
Japanese Downunderは、iTunesにも登録されました!
お使いのiPhoneやiPod touch、パソコンなどのiTunesから検索してもらえれば、そのまま聞いたり登録したり出来ます.
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カフェでランチ
昨日は誕生日だったので同僚たちとカフェでランチしてきました。
行ったのはHigh St.のグローブカフェ。
ハイストリートは放送局からも近いしお洒落なカフェも多いので、誕生日とかちょっとしたスペシャルなことがあったりするとみんなでランチしに行きます。

グローブカフェはキャビネットに入った好きなものを取ってレジまで持っていくと温めてくれる
以前日本に住んでいたNZ人の友達・ジョセフィンが、「日本に住んでいて一番恋しかったのは、ニュージーランドのカフェ!!カフェのフードって最高だよね。」って言ってたけど、そう考えてみると確かにニュージーランド全国的に都市を中心に雰囲気の良いカフェが多いよね!
カフェではコーヒーの専門職であるバリスタが一杯ずつコーヒーを丁寧にいれてくれます。
泡で絵を書いてくれたりすることも。
美味しいコーヒーを飲みながら友達と何気ない話をしている時は幸せ~(笑)
ニュージーランドに来たらぜひ試してほしいのが、「フラットホワイト」。
エスプレッソ3分の2に対しミルクを3分の1、その上に泡立てたミルクを乗せたもの。
カフェラテに似てるけど、もう少し濃くした感じ。
…昨日はカフェでランチしてたら、友達のジャッキーと偶然遭遇

仕事の合間の休憩1時間だけだったけど楽しかった~
それにしても、ニュージーランドのカフェって、日本で言う普通のアイスコーヒーが無いよね!
こっちでアイスコーヒーを頼むと、クリームたっぷりの甘いパフェみたいなのが出てくる…。
NZでもスターバックスにいけば日本とおなじアイスカフェラテとか飲めるけど、普通のカフェにもあるといいのになぁ。
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Orton Bradley Parkのマーケットに参加
ヘリテージウィークのイベントの一つで、フェリーでマーケットに行った話の続きです。
ダイヤモンドハーバーからバスに乗って10分くらいで、目的地のOrton Bradley Parkに到着!
曇っていた天気も徐々に良くなってきた
公園の中には、森林やキレイな小川があって、小屋の横には水車もあって、その音にとっても癒される・・・
馬やポニーに乗れる乗馬スペースもあって、子供たちに人気だった。
フリーマーケットのようなものが中心で、中には巨大なボールの中に入って遊ぶアトラクションも(右奥)

丘や林や海も見える自然に囲まれた公園
雑貨や服、小物を初め、フルーツ、手作りパンにジャムなどの食べ物などいろいろなお店が出てた
マーケットの規模としては小さめだったけど、公園内の無料ガーデンツアーなども開催されていて、それも一緒に楽しめたよ。

春だから、野菜などのプラント類も多く売られていました。
こっちの建物では、美味しそうなケーキが♪
ニュージーランドの昔をイメージした服装をしてて雰囲気出てる

カップケーキや、スコーン、ケーキなど色んな種類が並んでてどれも美味しそう!
カップケーキと、コーヒーケーキ、ティーを注文して、ちょっと休憩することにしました。

ニュージーランドらしいすごく甘いケーキだったけど、生演奏を聴きながら外でするアフターヌーンティーは格別
歴史的な石造りの建物もあったよ

1848年の入植初期にできたもので、中には当時の生活用品などが飾られています。
でも先日のクライストチャーチ地震の影響で、横の壁が地震で少し崩れてた><
マーケットを一周した後は、軽く公園を散策してみました

こんな背の高い並木も
マーケットを見て、ティーをしてたらあっという間に帰りのバスの時間。
帰りのバスとフェリーの時間が決まってるんだ。(それを逃すと自費で帰ることになる)
公園の中には、ガーデンやハイキングコース、ゴルフ場などもあるので、次は車で来て、ゆっくりとハイキングを楽しみたいです。
帰りもまたダイアモンドハーバーから対岸のリトルトンまでフェリーで戻りました

Orton Bradley Park
http://www.ortonbradley.co.nz/
地図はこちら↓
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ニュージーランド人モデル・アンジェラのインタビュー収録
明日11月8日火曜日に、ニュージーランドCup and Show Weekのメインイベントがアディントンのレース場で開催されます。
このイベントは、昔の紳士・貴婦人のように思いっきりドレスアップして、レース場で競馬を楽しむというもの。
オシャレをしてシャンパン片手にレースを楽しむ日・・・って平日なのに!と思うけど、みんな休みをとってでも行くんだとか。
今日はそんなニュージーランドCup and Show Weekの、ファッションコーディネーターであるアンジェラ・ストーン(Angela Stone)のインタビューを収録しました。

黒と赤で着飾っていて印象に強く残る感じ。ヴィトンの大きなバックを持ってたよ
アンジェラは14才でモデルを始めて、有名ブランドのファッションモデル等を多くこなし、18歳でオーストラリアでモデルデビュー。その後は自らモデルエージェンシーを立ち上げたりしていました。現在はスタイリストを育てたりもしているんだとか。
インタビューでは美しくなるコツも教えてくれたよ。
「ステキな容姿を手に入れるには時間がかかるわ。自分に時間を毎日かけたら、かけた分だけ美しくなれるの。」
たとえモデルのような美人でも、ただ美しいだけじゃなくて、健康はもちろん、スキンケアなど影で努力してるんだそうです。
カップデーにドレスアップして明日競馬場に行く人たちにアドバイスをお願いすると、
「よく土曜日の夜にクラブへ行くようなナイトドレスを着てくる人を見かけるけど、同じドレスでもそれじゃあダメ。
昼のイベントだから、昼用のメイクと服装が必要。クラシック・イングリッシュ・ガーデンパーティーっていうイメージかな。
ネイルやスプレーでの日焼けもばっちりね!服装だけじゃなくて、髪のセットやヒールのコンディションまでチェックしていったら、自信を持って当日楽しめるに違いない!」
こんなイベントでも、スプレーで日焼けしよっていうのがニュージーランド人らしいよね。
日本人はドレスアップするのにスプレーで日焼けしていったりしないけど、NZでは日焼けしてる=カッコイイというイメージがある
アンジェラ的にカップデーを楽しむには、事前に頭のてっぺんから足の先までチェックして、自分の中で出来るだけおしゃれしたら、あとは当日ぱーっと楽しむ。のがポイントなんだとか。
アンジェラは明るくてパワフルで、初めてあったのに話が盛り上がる位話しやすいとてもステキな方でした!
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ネルソンでラジオ局見学
- 2010-10-31 (日)
- 仕事日記
ネルソン出張に3日間行った話の続きです。
止まったTrailwaysホテルにはプールがついていて、昨夜同僚たちが泳いでいたらしい!

ちゃんと水着をクライストチャーチから持ってきていたんだとか。
プールがあるなら教えてよ~っていったら、ホームページチェックすればわかったのに!って言われた。
確かに私もチェックしてたけど、ドライヤーの有無位しかチェックしてなかった^^;
ホテル併設のレストランで朝食食べたよ。
25ドルでバッフェ(食べ放題)もあったけど、メニューも注文出来たのでエッグベネディクト(Eggs Benedict)を注文。
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ニュージーランドの朝食でも定番の一つで、前から気になってました。
マフィンにベーコン、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せたもの。
このオランデーズソースが美味しくて人気があるんだって。
すごく美味しかったです。朝食を食べにいくときには、あればまた注文したいな。
ネルソンに行ったので、Fresh FMの見学にも行ってきました。

Fresh FMの看板と記念撮影
フレッシュFMのオン・エアスタジオは、最新型の機材を使ってたよ

かっこいい!後ろにケーブルがごちゃごちゃしていなくて、すっきり設計。
ボタン一つで生放送モードから、スタジオモードにも切り替わる
会議はネルソンのポリテクニックで開催されました。

大学生に戻ったみたいな気分。いろんな講義を受けたり、ディスカッションしたり、意見交換したり・・・
これからはTwitterやFacebookなども積極的に取り入れた方がいいということを強調されてる方が何人かいて興味深かったです。
最後の夜には、ネルソンの市街地から少し離れたところにあるレストランThe Honest Lawyerでディナー。
市街地に戻るバスの手配は何時か聞いたら、夜12時@@
この日もう疲れてたけど、ビールやワインなど飲み放題だったので、歌やダンスが始ったり、ギターで語ったりして盛り上がって、12時にきたバスでみんなで戻りました。
バスの運転手さんにお願いしたら、パーティーバスみたいに音楽を大きい音量でかけてくれたのでバスの中でも盛り上がってたよ・。・
バスがホテルの前で停まったので降りようとしたら・・・誰も降りない!?
「あれ、みんな降りないの?」
「とりあえずシティーいくでしょー」
というので迷っているうちにバスが出発しちゃって、みんなについてもう少し出かけることに…
Sprig & Fernというバーに入ったよ。みんなまだビールだけど、私はカモミールティーでゆっくり…してたら、ここに有名らしいモントリオール・ギター・トリオがいたの!

ネルソンで公演があるので来ていたんだって。
一緒に飲んでいた、カナダ出身のローラはキャー!!って喜んで、彼らの輪に入っていった…
陽気な楽しい方たちで、眠気も吹き飛んだよ。
いろいろ盛り上がって、結局2時半頃にホテルに戻りました・・・!
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ネルソンのマーケット
- 2010-10-30 (土)
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ネルソン名物のネルソン・マーケットに行ってきました!
毎週土曜日の朝にYHAネルソン・セントラルの隣の駐車場で開催されているフレンドリーなマーケットです。
もちろんこの日も朝から会議だったけど、早起きして行ってきたんだ!
地元の芸術家が作った工芸品、アート、ネルソン産のおいしい食べ物など…ニュージーランドからのお土産を探すにもぴったり。
ユニークな商品も多くあって見ているだけでも楽しい!

エプロンの上から下着が張り付けてある・。・
これはマグネットボード。冷蔵庫みたいに、磁石がくっつくんだね

色も選べてオシャレ
コーヒーや食べ物の屋台も出ています。
ここのクレープ屋さんが気になって、朝食を注文してみたよ。

日本ではクレープはおなじみだけど、ニュージーランドはそうでもないよね。
クライストチャーチでも頼んだこと無かったので今回が私にとって初NZクレープ。
一緒にマーケットを周ってたピーターが注文した”ブレックファーストスペシャル”

ベーコン2枚に卵2個とチーズが入ってボリュームたっぷり(8.5ドル)
私はチーズにbasil pesto、玉ねぎとトマト、マッシュルームソテーが入ったNorbert Specialを注文。(8ドル)
あのー・・・Norbertって何ですか?って聞いたら、
「Norbertっていうのは人の名前さ!このマーケットにいつも出店しているNorbertが朝にスペシャルメニューを注文してくるんで、どうせだからメニューにしちゃったってわけ!」
美味しかった^^他にもハムとチーズときのこクレープや、スモークサーモンとクリームチーズと玉ねぎなど、美味しそうな組み合わせがいくつもあったよ。
シビル・ディフェンスのコーナーを発見。
防災についての知識を紹介したり呼びかけている

クライストチャーチから来たんです~っていったら、そのまま地震談義に。
展示されている防犯グッツも、今までだったらへぇ~という位だけど、熱心に説明を聞いちゃいます。
手でハンドルを回すとバッテリーがチャージされる懐中電灯。
なんと携帯の充電機能、ラジオ機能もついているとのこと。

確かにクライストチャーチで地震が起こった時、場所によっては電気はしばらく復旧しなかったもんね!これは便利そう。
ピーターも注文するためにカタログもらってました。
3日間のネルソン出張中、自由時間がほとんど無い中で早起きしてマーケットに行けたのは良かったです。
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Band Together:バックステージ2
ニュージーランド最大の野外無料音楽コンサートイベントBand Togetherの取材レポートの続きです。

後方にBand Togetherの旗を付けた凧があがってた
コンサートも後半に入ったころに、一度バックステージで集まりがありました。
後ろにいるのが主催のJason(Opshop)とPaul、スピーチしてるのはニュージーランドのJohn Key(ジョン・キー)首相

右のポールが着てるのが今回のイベントのTシャツ。一般販売されてて、黒のほかに白、水色などがある
主催の2人からお礼の言葉があったあと、まずニュージーランド首相にアーティストサイン入りギターをプレゼント。
続いて、大きいスポンサーの代表が次々に前に出てきて、ギターを首相より贈呈されていったよ。
クライストチャーチのBob Perker(ボブ・パーカー)市長もギターと、額に入った記念ボードを受け取ってた

クライストチャーチ市長「本当に素晴らしいプレゼントをありがとうございます。・・・さて、これから私と首相で歌を一曲披露・・・」
ニュージーランド首相「・・・え!?聞いてないよ~」
と市長がジョーク言ってたよ(笑)
実際にクライストチャーチ市長は今回、キウイアーティストのThe Batsとステージで競演、ギター演奏を披露してたよね!
The Batsと同じステージに立てただけで光栄だって話してくれました。
簡単な式典の後、ニュージーランド首相John Keyと記念撮影

インタビューも収録しました!
コンサートも残り3時間になって、インタビューもだいたい集まったので取材終了。
その後は、友達の居る席に戻ってコンサートを楽しみました。

最初は9時間もある野外コンサートなんて、とても疲れそう!!と思っていたけど、案外あっという間・。・
今回は震災のあったカンタベリーを励まそうってことで行われて、結果的にニュージーランド最大の無料野外コンサートになったけど、次にこの規模のコンサートがあるときは、地震とかではなくてあったらいいな~と思いました。
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Band Together:バックステージ
ニュージーランド最大の無料野外コンサート、Band Togetherがクライストチャーチで開催された当日のレポートの続きです。

クライストチャーチの3人に1人は来たというだけあって、いつもとは違う混み具合でした!
広いハグレーパークの遠くの遠くまでピクニックエリアがうまってた・。・
この日は1日バックステージで取材、多くのアーティストにインタビューしました。
まずはBand Togetherを企画、中心になって準備したOpshopのJason Kerrison。
OPSHOPは人気キウイアーティスト。
もちろん出演してパフォーマンスも披露していたけど、このイベントの主催者でもあるから、あちこち動き回って書類にサインしたり、指示したり、すごく忙しそうだった。
参考:Opshopの曲、Maybe
そんなOpshopのボーカルであり今回の主催者のジェイソンがインタビュー後、少しバックステージを案内してくれました。
まだコンサートは始まったばかり。みんな演奏前なのに、とってもリラックスしていたアーティストたち。
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バックステージにはバトミントンネットまで・。・
他にもテニスボールやラグビーボールもあって、アーティストやその子供達が一緒になって遊んでた!
みんな自分の出番に備えて準備しているのかな~と思ったけど、10万人以上も来場したステージの裏側は、こんな和やかな雰囲気になっていたんだね。
こんなリラックスした雰囲気だからか、インタビューしたどのアーティストも気軽に話してくれました。
アーティスト用のテントの中には、豪華な食事も広げられていたよ。
そのテントの中では、主催のJasonが私たちと話しつつギターにサインしていってた。
お世話になった方や、スポンサーたちに配るんだって。

それにしてもこれプレミアギターだよね!!
ニュージーランドの有名アーティスト33組によるサイン入りギター!!

他にも今回のコンサートのロゴが入ったTシャツやボードにもサインしてました
もう一人の主催者、Paul Ellis(右)。一緒に取材していたエドと一緒に
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Paul Ellisは以前のNew Zealand Idolのジャッジや、リアリティーショーNew Zealand's Got Talentのジャッジもしてる
アーティスト、作曲家、タレントのRay Columbus

60年代に大ヒットしたクライストチャーチ出身のアーティスト。
60年代にニュージーランドアーティストとしてオーストラリアで初めて1位を取った方
バックステージの入り口には、出待ちのファンもいっぱいいたよ。
主に10代の女の子。特に人気があったのがDane Rumble
どの曲もヒットしてラジオでよく聞くけど、これはDon't Know What To Do
最近J Williamsと出したTakes Me Higherも話題になりました。話によるとJ Williamsのファンも大勢集まっていたんだとか。
インタビューした後、Dane Rumbleと記念撮影
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大変忙しいスケジュールの中笑顔で取材に応えてくれたよ
こちらはIvy Liesのリードボーカル/ギターのEmla Palmer(右)

女性バンドでクライストチャーチ出身。2009年にAddictedが大ヒット
木陰では、違うグループのアーティストたちがギターを持ち寄ってセッションを始めてた

コードを確認しながら、ちょっとずつあわせていって楽しそう!!
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ニュージーランド最大の野外音楽イベントBand Together
10月23日(土)にニュージーランド最大の無料野外コンサート、Band Togetherがクライストチャーチで開催されました!
33もの人気キウイアーティストがハグレーパークで演奏する、9時間にもわたる大規模なイベントです。
Anika Moa、Bic Runga、Dane Rumble、Dukes、Evermore、The Feelers、Ivy Lies、J Williams、Midnight Youth、Nathan King、Opshop、The Exponents、Dave Dobbynなどなど・・・
クライストチャーチ大地震の被害にあったカンタベリーの皆を元気づけよう!という趣旨で、どの大物アーティストも無料で出演していて、イベントの様子は、テレビとラジオで生中継されました。
来場者数はなんと約13万人!!
クライストチャーチの人口が40万人位だから、住んでいる人の3人に1人は来たということだよね。
普段のハグレーパークで開催されるコンサートイベントより遥かに人来てたよね!
ステージはこんな感じだった

Band Together開始の挨拶中。これから9時間もイベントがあるだけに、まだそこまで混んでなかった
ステージは2つ設置されていて、交互に演奏が

ステージの前は立見席で、バンドのファンが入れ替わり盛り上がってたよ
広い立ち見エリアの後ろから、いつものイベントみたいにピクニック出来るエリアになってた
テレビ中継を見て、友達のルースは「うわー立ちっぱなしなのか!じゃあ家でコーヒー片手にソファーでゆっくり見ようっと。」と思い行かなかったらしい・・・><
後ろにピクニックが出来るいつも通りの席があったのに、気付かなかったみたい・・・^^;
プログラムの最初の方には、ニュージーランド先住民族マオリの迫力あるパフォーマンスもあったよ。

ラグビーNZ代表・オールブラックスが試合前にすることで有名なハカも
私は一日取材だったので、1時間前くらいに会場に行ったよ。
でも取材の合間を縫って客席の友達に会いに行ったりしてたので、コンサートも楽しめた!

TV3のニュースキャスター。中継で何度もでてたよね!
ここでテレビ中継のCMに入る前のトーク部分などが撮影されてました
イベント中には余震もなく、晴れの暖かい陽気で、9時間は思ったより早く過ぎていきました。
バックステージなども取材してきたので、何回かに分けてここに書きたいと思います。
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