ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. クライストチャーチ

クライストチャーチ大聖堂広場の長期プランがすごい!

ニュージーランドの地震から7年半。
クライストチャーチ中心部は最先端のレストランに、新しい商業施設、レストラン、カフェ、オフィスなどが入って賑わいを取り戻しつつある。

そんなクライストチャーチ中心部の中央にあるCathedral Square(大聖堂広場)は、大聖堂がまだそのままの姿で残り、建物も実際に使われているものがまだ少なく寂しい雰囲気。
かつてはクライストチャーチといえば大聖堂広場!
日本でいう駅前のような存在だっただけに、いまだにこんな様子で残念。

そんなクライストチャーチ大聖堂広場の長期開発プランが先日発表!!

クライストチャーチ大聖堂広場 復興

今日はラジオ局でこのlong term vision for Cathedral Squareについて、Regenerate Christchurch(リジェネレートクライストチャーチ)からJimが来て、インタビュー収録したんだ。

★リジェネレートクライストチャーチは、政府復興機関。
元CERA(カンタベリー地震復興庁)の復興プラニング部門とクライストチャーチ市役所が共同で運営

これからのChristchurchについての具体的な話に、インタビュー収録もいつもより自然と気合が入っちゃうw

今回発表されたロングタームプランて、どれくらいの期間を想定?

クライストチャーチ大聖堂の修復に10年かかると言われているから、それと同じ10年位を想定している。

クライストチャーチ住民の意見を取り入れたプラン?

地震後、Share an Ideaで集まった多くの住民の声を反映した。
コンセプトやアイデアを広く募り、集まった意見を元に作っている。

大聖堂広場はどうなる?

元ミレニアムホテルの前(現ディスティンクションホテル)には植物などを植えて緑豊かなエリアにしたり、

新しい中央図書館の前は多くの人がくつろげるスペースを、

クライストチャーチ大聖堂広場
右に見える建物が新クライストチャーチ中央図書館

コンベンションセンターの前には屋根付きのスペースをつくって天候にかかわらずイベントも開催できるようにする。

大聖堂広場の復興計画にあたって大切にしていること

・スクエアは歴史的な場所でもある。今でも歴史的な建物が残っている。それを大切にしたい。

・大聖堂広場はクライストチャーチ中心部のまさに中心地。人がもっと集まる場所へ。

・2000年以前はかなり賑わっていたが、その後車やバスが入れるようになってからオフィス街の雰囲気も入り、以前ほどの賑わいは見られなくなった。
地震があったから新しく作り直すというよりは、地震前からもっと改善したいという意見はたくさんあった。
コミュニティーの中心地だった2000年以前の良さも取り入れていきたい

カセドラルスクエア 復興

大聖堂広場に建設中の新クライストチャーチ中央図書館は完成間近、コンベンションセンターも建設が始まっている。
インタビュー収録しながら予想図を何枚を見せてもらって、これからのクライストチャーチにわくわくした!

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