ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. 英語学習

英語で大きな数字を表すKとM

英語で話すとき、大きな数字が突然出てくると戸惑うことがあるよね。

英会話での大きなケタの数字に慣れていなければ、あれ、それってなんだっけって一瞬日本語で考えたりして。

でもビジネス英会話では特に、数字は重要なポイント。
聞き間違えたくない!

この大きな数字を直感的につかめる表現が、KやM。

英語で数字を表す時に、数字の後ろにKやMがついていることがあって、見たことがある人も多いのでは?

インスタやツイッターのフォロワーでも、3Mとか、1.2Kとか…

これは英語で一般的に使われている数字の単位

MとK
ニュージーランドの物件検索サイトでも、エリアや予算をドロップボックスから選ぶ時、25k, 50k…とかかれている

ツイッターやインスタでよく見かけるKって?

インスタやツイッターでも、フォロワーが多いとフォロワー数の後ろにKやMがついてる。

Kは数字の1000を意味する。

ゼロを3つ後ろにつければOK!

たとえばツイッターのフォロワーが10Kと表示されていたら、10+000と考え、1万人のフォロワーがいるということ。

ニュージーランドの不動産の値段で、よく450Kとかかかれているけど、あれは450+000 = 45万ドル。

確かに、450000ニュージーランドドルです!

って言われても、ケタが大きくてイメージがわかないよね。

450Kだよって言われれば、読みやすい。

M=ミリオン!大きな数字はMで表す

Mは、Kからさらにゼロを3つ足した1,000,000(ミリオン)。

例えば芸能人のインスタのフォロワーが3Mと表示されていたら、それは3百万人がフォローしているということ。

英語でお金の単位

KやMは日常的に使われる

英語で生活していると、ニュージーランドでもこれらは普通に見かけるし、聞く。

ビジネスのEメールでも、わざわざゼロを何個も書いたり、thousandと書くよりも、5kとか書いた方が楽だし読みやすい。

ネットゲームの世界でもKはよく使われているんだとか!

1K,1Mとかなら千、百万と分かりやすいけど、
10K(一万)、
30M(3千万)
などちょっとケタが変わると最初ピンとこないよね^^;

ここで覚えなくても、お金の単位としても使われるから、Kは千円、Mは百万円と頭の片隅に入れておくと便利。


このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)
が運営するニュージーランド現地留学会社
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ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています

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