ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. 北島の見どころ

ニュージーランドで初UBER(ウーバー)乗車

ニュージーランドではタクシーのかわりにUBERを使っている人がどんどん増えてる!
私の周りでも普段よく使うって聞く。

UBARとはタクシーのような交通手段で、タクシーより割安で移動できる。
世界の主要都市で利用できて、使い方は簡単。
スマホにUBERアプリをダウンロード、個人情報を登録したら、あとは数タップで近くにいるドライバーが来て、目的地まで連れていってくれる!

UBERって日本では安くないとか、あまり使えるところが無いって聞いたことあるけどどうなんだろう?

ニュージーランドではかなり浸透していて、住んでいる都市が対応していればタクシーより割安になり、いいとの評判。

UBER ニュージーランド
コンパクトにまとまっているウェリントン中心部も、端から端まであるいたらけっこう時間がかかる

UBERのダウンロード、インストール

いざというときにウーバーが呼べればと思って、事前に登録しておいたんだ。
登録はスムーズだった。

スマホにUBERアプリをダウンロード

名前や電話番号、クレジットカード番号を登録(乗ったあと、自動的にそのカードから支払われる)

これでアプリを開けば今いる場所の地図が出てきて、行先を入力したらすぐに近くにいるUBERを呼べるようになる。

ニュージーランドで初めてUBERを呼んでみる

先週、ニュージーランド南島クイーンズタウンでUBERを呼ぼうとアプリを開いたら、なんとクイーンズタウンはまだサービスを開始していないといったメッセージが出てきた!
てっきり使えるかと思ってた!

今回ニュージーランドの首都ウェリントンでUBERを呼ぼうとアプリを開いたら…できた!!

GPSで今の住所が勝手に入るから、あとは行先を入力するだけ。

車のナンバープレートと車の見た目、ドライバーの顔写真が表示されて、今どこにいるのか出る。
あと3分で来るって!

ウーバー ニュージーランド

こうやって実際に呼んでみると、海外旅行中にタクシー会社に英語で電話する自信のない人には超便利なサービスともいえる。

私はタクシー会社に電話してもかまわないけど、UBERならそれよりずっと簡単。
数タップで呼んで、今どこにその車がいるのか地図で表示されていい!

UBERが来ない?自動GPS機能に注意

はじめてのウーバー配車にドキドキ。
あれ、アプリの画面で「到着」って出ているのに、それらしき車はいない??

その時、09から始まるナンバー(オークランドの市外局番)から電話がかかってきた。

ドライバーからだった!
(なぜオークランドの番号?UBERのアプリから電話ができてそこから転送されてオークランドから電話がかかってくるのか?なんて予想)

「今どこにいる?? え?アイビスホテルの前??
あなたがUBERに入力した住所と違うじゃん!!」

!?

そういえば、ピックアップ場所を「現在地」ということでGPS任せの住所入力したら、GPSがちょっと狂っていて別の住所が入力され、ドライバーがそこに行ってしまったらしい><

申し訳ないTT

しばらくして教えてもらっていた車種でナンバープレートの車が来たから、こっちから手を振って合図した。

会話が楽しい!初めてのウーバー

迎えに来てくれたUBERはほぼ新車のプリウス。
フレンドリーなインド人のドライバーだった。

「クライストチャーチに住んでいて出張で来てるの?
僕はインドからニュージーランドに移住してきて、ウェリントンでもう6年。
UBERのドライバーの仕事は1年位やっていて、フルタイムの仕事としてこれ一本で稼いでいるんだ。」

乗車した人が評価できるドライバーの口コミは、★5つが最高で、このお兄さんは★4.9。
超高評価なだけあっていい感じ!

移動中の会話も中身があって面白い。

「インドでは、若い人、教育をしっかり受けた人はみんな海外へ出ようとする。中国だってそうだ。
ニュージーランドでも移住目的の留学生を多く見るでしょ?日本はどう?」

日本でも海外に出たい!という人もいるけど、日本国内も便利だし、あまり海外に興味がなく日本にとどまる人が中国やインドと比べると圧倒的に多いかな。

「それはびっくりだ!インドはチャンスさえあれば飛び出したいって言う人がすごくたくさんいて、そのために英語にかなり力を入れてるよ。
国内に残りたい人はあまりちゃんと教育を受けていない人が多い印象かな、インドではね」

そうなんだ!?

乗った瞬間から会話が弾んだ。

ウェリントンシティー

UBERのドライバーには誰でもなれるわけじゃない

専業でウーバーのドライバーをしているっていうことで、比較的新しいこの職業について聞いてみたよ。

「UBERのドライバーは、自家用車さえあれば誰でも登録できるってわけじゃない。
ニュージーランドでは旅客輸送サービス免許を持っていなければUBERのドライバーになれないよ。」

そういって、運転席の左前に掲げてあった写真入りのIDを見せてくれた。
おお、これってどのタクシーにも必ず提示されているものと一緒だ!

誰でもドライバーになってお小遣い稼ぎができるようなサービスかと思っていたら、とんでもない。
ちゃんとした講習を受けて、お客さんを乗せられるライセンスを持っている人、つまりタクシーみたいなものなんだね。

でもなんでタクシー会社に登録しないでUBERにしたの?

「タクシーは車に必ずカメラをつけないといけないとか、最初の規定が厳しくて初期投資がけっこうかかるんだ。
UBERであれば、休みたいときに休むことが出来るし、シフトは自分が好きなだけ。そこがいい」

UBERにドライバー登録するためには、免許だけじゃなく登録できる車両にも規制があって、かなり新しい車じゃないといけないんだとか!

ウーバーのドライバーとしての仕事事情を聞いたり、インド人移民ならではの視点の話など、ただ20分ほど移動した時間がすごく充実して、話したいことがお互い多くて早口で話して・・・降りる直前まで熱く語り合うという珍しい体験をしたw

楽しい移動になったしいい人だったから、もちろんその場で★5つの評価をつけたよ。

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