ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. 南島の見どころ

初心者OK!アナトキサーモンで鮭釣り→新鮮なまま刺身&スモークに

ニュージーランド南島北部のGolden Bay(ゴールデンベイ)。

アクセスが大変だからあまりツアーには含まれないものの、手付かずの自然が残る地元の人に人気の観光地。

※日本から来るなら、オークランド空港に到着→ニュージーランド国内線でネルソン空港へ→そこからレンタカーで2時間ドライブ

そんななかなかパッケージツアーには含まれないゴールデンベイにある人気観光地がこちら。

Anatoki Salmon (アナトキサーモン)

ゴールデンベイの澄んだ水でサーモンの養殖していて、釣り堀りでフィッシング→その場で調理してもらえる!

アナトキサーモン

透き通る水の中、たくさんの鮭が泳いでいるのが見える

釣りの経験が全くなくてもスタッフに聞いたら教えてもらえるから大丈夫!

アナトキサーモンで釣りの手順

1.釣り道具レンタルは無料。
釣り竿、釣れたらサーモンをキャッチする網、クーラーボックスを窓口で手渡される

アナトキサーモン

2.釣りぼりで釣りスポットを確保
屋根付きエリアがおすすめ。
ニュージーランドの日差しは強い!

3・まずは餌なしで挑戦
元々釣竿の先には偽物の餌がついていて、まずはこれでチャレンジ。

4.もし釣れなければ、餌を買う
2ドルと言っていたかな?餌をつければサーモンキャッチ率大幅UP

餌を買わずに頑張って・・・1時間10分位経過して、ようやくサーモンが釣れたー!

フィッシング ニュージーランド

2才の息子にとってははじめての釣りで、一緒にぐるぐるとリールを巻くのを手伝って大興奮。

「さかな、歯ある」って観察してる!

「おいしい魚」って言ってたから、これから食べることが分かったのかな?

調理の順番待ち中にも「さかな cut」って言ってたし・。・

釣りたてのフレッシュな魚をその場で調理

釣れたサーモンは、すぐにクーラーボックスに水と一緒に入れて窓口へ持っていく。
魚を渡すとその場で水を捨てて、重さを計ってくれるからそこで調理方法を告げる。

刺身やスモークサーモンなど調理方法を選択

鮭1匹はかなりの量だから、大人2人+2才1人だととても食べきれないため

サーモン刺身4分の1、残りはスモークサーモン(2種類の味付け)

にしてもらった。

なんと鮭をさばいているのが日本人でびっくり!

ここで働いている人は外国人が多いのか、ヨーロッパ系の人もアクセントを感じた。
ワーホリで人気の働き先だったりするのかな?

20分ほど待って、サーモンの調理が完了!

サーモン釣り ニュージーランド
醤油とわさび、割りばしも用意されている

今まで食べた中で一番おいしいスモークサーモンだったTT

味付けも完璧。

サイドにコールスローとガーリックブレッドを注文したよ。

刺身はコリコリというか、弾力があって食感が独特で美味しい!
脂はあまり乗っていなかったけどこれはこれで好き。

夫はクライストチャーチでよく食べるアカロアサーモン(トロサーモンのような脂がよく乗ったブランドサーモン)の方が好みみたい。

食べきれない分は持ち帰り用ボックスが貰えるよ。

※テーブルに置いてある醤油が3種類あって、1つは日本の、残り2つは中国のソースみたいな醤油だから注意

ゴールデンベイ 釣り

子どもの遊びエリアもあって嬉しい。

アナトキサーモンの料金

参考に、今回Anatoki Salmonで実際にかかった料金を載せるね。

入場料無料
釣り道具レンタル無料
釣ったサーモン1匹(1.29キロ)34.83ドル
刺身調理代 6ドル
スモーク代 10ドル
コールスローサラダ 5ドル
ガーリックブレッド 5.5ドル

ANATOKI SALMON FISHING & CAFE(アナトキサーモン)

230 MCCALLUM ROAD, TAKAKA, TASMAN, New Zealand

電話03 525 7251

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