Home

クライストチャーチ最高!/ニュージーランドブログ

Japan Travel SIMカード:一時帰国中のプリペイドデータ通信

ニュージーランドから一時帰国した時、まず最初に手配するのがプリペイドでデータ通信が使えるSIMカード

Japan Travel SIMカードは外国人が日本旅行で来た時に使うもので、一時帰国でも利用できる!

契約不要、電気屋さんで3000円程で買って自分で設定すれば1か月(30日)1GB使える

japan travel sim card

日本に来る外国人を対象としたSIMカードだけあって、パッケージには富士山や鶴など日本をイメージしたデザイン

説明は全部英語

もし日本に長めの滞在をする場合、3カ月で2GBというのも売ってたよ。

これはデータ通信ONLYで通話機能はない

でも短期滞在ならこれで十分!

 

今入っているニュージーランドのSIMカードを抜いて大切に保管。

このジャパントラベルSIMを入れて、設定すると…docomoのSIMカードって表示が。

データ通信のスピードは4G(LTE)(下り最大682Mbps/上り最大50Mbps)ということで、ニュージーランドより体感かなり早い!

NZの4Gでも3Gでも使っていて問題は無いけどね。

Japan travel simカード 一時帰国

中に入っているのはSIMカードだけじゃなくて、折り紙一枚&英語で鶴の折り方も!w

台紙の裏側は屏風風デザイン。

これは便利&外国人にも喜ばれそう!

 

ニュージーランドブログランキング参加中!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

下の「ニュージーランド情報」をクリックすると投票されてランキングが上がるから、クリックよろしくね。

クオリティーニュージーランドでは、小学・中学・高校、語学留学などの無料手続きや現地サポートをしています。

Post to Google Buzz
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Japan Travel SIMカード:一時帰国中のプリペイドデータ通信
Bookmark this on Yahoo Bookmark

オーストラリア路線ならでは!機内でキャドバリーのホットチョコレート

今回カンタス航空でニュージーランド→オーストラリア→日本と移動して、インパクトがあったのが、途中で出たおやつ。

各航空会社、その国の特色を生かした食事やデザートって出るよね。

途中、あのオーストラリア定番のチョコレート会社キャドバリーのホットチョコレートが!

カンタス航空 オーストラリアから日本

キャドバリーカラーの紫の入れ物が気になる!w

キャドバリーといえば、ニュージーランドでもおなじみで、ダニーデンのチョコレート工場が閉鎖されるって話題になっている

カンタス航空 キャドバリーのホットチョコレート

マシュマロ入り!

ホットチョコレートについてくるマシュマロは別に食べるんじゃなくて、中に入れて溶かして食べるのが一般的らしい。
私は入れない方がいいけど・・・w

飲んでみて、おおっこれは確かにキャドバリーチョコの味だ!ってすぐ分かった。

思ったほど甘すぎなくて美味しい。

でも飲んでるうちにちょっと飽きてくる^^;;

 

一緒に配られた丸いチョコは、赤ちゃんの分も♪と一人一つずつだけど2つくれた・。・

ただチョコレート×チョコレートだと、甘すぎるというのもあるw

 

 

そのあとしばらくして、アイスバーも配布されたの。

オーストラリア・Weis’社のアイス

オーストラリアのアイス

美味しかったけど、甘いもの続きだから、チップスとかしょっぱいのが良かったかも?w

 

ニュージーランドブログランキング参加中!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

下の「ニュージーランド情報」をクリックすると投票されてランキングが上がるから、クリックよろしくね。

クオリティーニュージーランドでは、小学・中学・高校、語学留学などの無料手続きや現地サポートをしています。

Post to Google Buzz
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - オーストラリア路線ならでは!機内でキャドバリーのホットチョコレート
Bookmark this on Yahoo Bookmark

カンタス航空のトレイを使用しない新機内食メニュー

海外旅行で楽しみの一つが機内食。

今回は赤ちゃんとのフライトでゆっくり食べられないと分かっていても、前の方から配りだすとどんな食事だかちょっと気になるw

今回のニュージーランドからの一時帰国はカンタス航空のオーストラリア経由便で、「カンタスは機内食が簡素になったらしい」との噂を聞いていたんだ。

カンタス航空公式ホームページで見てみると、

「エコノミークラスでは、トレイを使用せず、キャセロールで提供することによりボリュームを50%増量し、選べるメニューは2種類から3種類へと、選択肢の幅を広げました。  新カテゴリーとして登場したのは、「ヘルシーオプション」、「なじみのあるお食事」、「路線の特徴を生かしたメニュー」です。」

機内食のトレイが無いってなんか想像できない!

カンタス航空の長距離フライト(ブリスベン→成田)では、まずメニューが配られたよ

カンタス航空ブリスベンから成田 メニュー

エコノミークラスのメニュー

ウエルカムドリンクに、オーストラリアの老舗飲料メーカーBickford 社のピンクグレープフルーツ味が^^

 

ランチはパスタ、サラダ、鮭の三択だけど、サーモンはもう品切れでサラダを選択。

寝不足&疲れで食欲がないからね^^;

カンタス航空機内食

アジア風コールスローとチキンのサラダ ココナッツとゴマのドレッシングかけ

トレーが無くても違和感はない・。・

とにかくさっぱりしたものが食べたかったから、サラダが選べてうれしい~^^

デザートにアップルとブルーベリーのクランブルスライス カスタード添え

アップルクランブル 機内食

ニュージーランドで定番のこれ、オーストラリアでもあるんだね!

美味しいけど日本人にとってはけっこう甘い?

 

日本に到着するまでに、ニュージーランド航空など朝出発の他の航空会社だと

今までランチ→スナック→ディナーが出た。

でもカンタスでは、ランチ→デザート→到着前にディナーじゃなくて軽食だった。

この到着前の軽食が、ミニサイズのアジア風ヌードル

カンタス航空 機内食

ソースが別についている 「野菜の焼きそばはちみつゴマドレッシング」

カンタス航空 エコノミークラス

これはニュージーランドでもありそうな「現地の人がイメージするアジア風って味付け?」だった・。・

元気がなかったからこれで十分だったけど、湯呑みほどのサイズだからボリュームは少ない。

考えてみれば目的地に到着したらその土地のものを食べたいし、ディナーは出なくても良い印象がある。

私にとっては、今回サラダやフルーツミールなどが機内で選べる「ヘルシーオプション」があって助かった!!

 

ニュージーランドブログランキング参加中!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

下の「ニュージーランド情報」をクリックすると投票されてランキングが上がるから、クリックよろしくね。

クオリティーニュージーランドでは、小学・中学・高校、語学留学などの無料手続きや現地サポートをしています。

Post to Google Buzz
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - カンタス航空のトレイを使用しない新機内食メニュー
Bookmark this on Yahoo Bookmark

バシネット(機内取り付けベビーベッド)席の使い心地

ニュージーランドからの一時帰国は、カンタス航空でクライストチャーチ→ブリスベン(オーストラリア)へまず移動、どたばたがありつつブリスベン空港で国際線に乗り継いで、日本へ!

この長距離フライトが心配だったんだ。

10時間近いフライトだからね…!

私一人だったら、飛行機は好きだしむしろ最新の映画を楽しめただろうけど・・・赤ちゃんと二人で日中の移動だからなおさら。

オーストラリア ブリスベン空港

ブリスベン空港で搭乗ゲートまで行くと、スタッフが来て「こちらで搭乗開始まで待機していてくださいね」と案内された。

そこには他にも小さい子ども連れファミリーが。

一斉に搭乗が始まる前に、ここに集まった人たちから優先搭乗になる

カンタス航空 オーストラリア

まだ誰も乗っていない飛行機に一足先に搭乗

ここで自分の座席を見つけたら…

バシネット席だった!

バシネットとは飛行機内のベビーベッドのことで、前に座席が無い(壁になっている)席に、バシネットを取り付けることが出来るようになっている。

取り付けられるシートには限りがあるから事前にリクエストを入れることは出来ず、月齢が低い子から優先的に割り当てられると聞いたよ。

バシネット席

まだ離陸前はこんな感じ。この四角いところが倒れてベッドになる

 

バシネット席って私も今まで何度もニュージーランドへ来るときに見かけていたものの、どうなんだろうと思っていたんだ。

実際に使ってみて・・・

 

前に座席が無いから、座席下に荷物を置くことができない=離陸するとき、下降するときに手荷物を上の棚に収納しないといけないのが不便

→小さいポーチに、ちょっとしたものを入れておくといい!それ位は手元にあってもOKっていわれた

 

・バシネットに赤ちゃんを入れても、寝ないw

もちろんこれは個人差があると思う。

うちの子の場合、入れると「何これ!!面白い!!」と目を輝かせてしばらく遊んでくれるけど、飽きてくるとぐずってくる感じだった。

それでも時間稼ぎになったし、その間荷物の整理したり、ご飯を食べたり多少は出来る

カンタス航空 赤ちゃん

・ハイハイ、つかまり立ちをするのが楽しい時期で、身動きをとれない機内はかなり心配だったけど…
私の膝の上に立つとちょうどバシネットの側面につかまり立ちできる位置w

気を付けて赤ちゃんを支えていれば、良いエクササイズになったし、飽きずに何度も立ってくれた

 

・バシネットに赤ちゃんを入れていない時には、荷物おきになって便利

赤ちゃんとの長距離フライトではとにかく荷物が多い!足元も座席も片付かないけど、上の棚に物を置いてそこから出し入れするのはキツイ…
だからこそ便利だった

 

・これはカンタス航空だけ?なのか分からないけどバシネットの位置がけっこう高い

高い位置に赤ちゃんを持ち上げないと入れられない。

 

ベビーベッド バシネット

上からThis is your baby’s seat beltとかいてあるこれを装着すると絶対出られない安心感がある

ベビーベッドのサイズはあまり大きくなく、今回が最初で最後の利用になりそう!

 

ニュージーランドブログランキング参加中!
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

下の「ニュージーランド情報」をクリックすると投票されてランキングが上がるから、クリックよろしくね。

クオリティーニュージーランドでは、小学・中学・高校、語学留学などの無料手続きや現地サポートをしています。

Post to Google Buzz
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - バシネット(機内取り付けベビーベッド)席の使い心地
Bookmark this on Yahoo Bookmark

3 / 55512345...102030...最後 »

Home

ニュージーランド旅行・留学
最新の記事
最近のコメント
Facebook
カレンダー
« 2017 年 6月 »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
ニュージーランド航空
月別

トップに戻る