Home

クライストチャーチ最高!/ニュージーランドブログ

ネルソンでラジオ局見学

ネルソン出張に3日間行った話の続きです。

止まったTrailwaysホテルにはプールがついていて、昨夜同僚たちが泳いでいたらしい!
ネルソンの高級ホテル
ちゃんと水着をクライストチャーチから持ってきていたんだとか。
プールがあるなら教えてよ~っていったら、ホームページチェックすればわかったのに!って言われた。
確かに私もチェックしてたけど、ドライヤーの有無位しかチェックしてなかった^^;

ホテル併設のレストランで朝食食べたよ。
25ドルでバッフェ(食べ放題)もあったけど、メニューも注文出来たのでエッグベネディクト(Eggs Benedict)を注文。
エッグズベネディクト
ニュージーランドの朝食でも定番の一つで、前から気になってました。
マフィンにベーコン、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せたもの。

このオランデーズソースが美味しくて人気があるんだって。
すごく美味しかったです。朝食を食べにいくときには、あればまた注文したいな。

ネルソンに行ったので、Fresh FMの見学にも行ってきました。

ネルソンのラジオ局
Fresh FMの看板と記念撮影

フレッシュFMのオン・エアスタジオは、最新型の機材を使ってたよ
最新の機械
かっこいい!後ろにケーブルがごちゃごちゃしていなくて、すっきり設計。
ボタン一つで生放送モードから、スタジオモードにも切り替わる

会議はネルソンのポリテクニックで開催されました。
ラジオのカンファレンス
大学生に戻ったみたいな気分。いろんな講義を受けたり、ディスカッションしたり、意見交換したり・・・
これからはTwitterやFacebookなども積極的に取り入れた方がいいということを強調されてる方が何人かいて興味深かったです。

最後の夜には、ネルソンの市街地から少し離れたところにあるレストランThe Honest Lawyerでディナー。
市街地に戻るバスの手配は何時か聞いたら、夜12時@@
この日もう疲れてたけど、ビールやワインなど飲み放題だったので、歌やダンスが始ったり、ギターで語ったりして盛り上がって、12時にきたバスでみんなで戻りました。
バスの運転手さんにお願いしたら、パーティーバスみたいに音楽を大きい音量でかけてくれたのでバスの中でも盛り上がってたよ・。・

バスがホテルの前で停まったので降りようとしたら・・・誰も降りない!?
「あれ、みんな降りないの?」
「とりあえずシティーいくでしょー」
というので迷っているうちにバスが出発しちゃって、みんなについてもう少し出かけることに…
Sprig & Fernというバーに入ったよ。みんなまだビールだけど、私はカモミールティーでゆっくり…してたら、ここに有名らしいモントリオール・ギター・トリオがいたの!
モントリオールギタートリオ
ネルソンで公演があるので来ていたんだって。
一緒に飲んでいた、カナダ出身のローラはキャー!!って喜んで、彼らの輪に入っていった…
陽気な楽しい方たちで、眠気も吹き飛んだよ。

いろいろ盛り上がって、結局2時半頃にホテルに戻りました・・・!

ネルソンのマーケット

ネルソン名物のネルソン・マーケットに行ってきました!
毎週土曜日の朝にYHAネルソン・セントラルの隣の駐車場で開催されているフレンドリーなマーケットです。

もちろんこの日も朝から会議だったけど、早起きして行ってきたんだ!

地元の芸術家が作った工芸品、アート、ネルソン産のおいしい食べ物など…ニュージーランドからのお土産を探すにもぴったり。
ユニークな商品も多くあって見ているだけでも楽しい!
ネルソンのマーケット
エプロンの上から下着が張り付けてある・。・

これはマグネットボード。冷蔵庫みたいに、磁石がくっつくんだね
ネルソンの工芸品
色も選べてオシャレ

コーヒーや食べ物の屋台も出ています。
ここのクレープ屋さんが気になって、朝食を注文してみたよ。
ニュージーランドのクレープ屋さん
日本ではクレープはおなじみだけど、ニュージーランドはそうでもないよね。
クライストチャーチでも頼んだこと無かったので今回が私にとって初NZクレープ。

一緒にマーケットを周ってたピーターが注文した”ブレックファーストスペシャル”
クレープ
ベーコン2枚に卵2個とチーズが入ってボリュームたっぷり(8.5ドル)

私はチーズにbasil pesto、玉ねぎとトマト、マッシュルームソテーが入ったNorbert Specialを注文。(8ドル)
あのー・・・Norbertって何ですか?って聞いたら、

「Norbertっていうのは人の名前さ!このマーケットにいつも出店しているNorbertが朝にスペシャルメニューを注文してくるんで、どうせだからメニューにしちゃったってわけ!」

美味しかった^^他にもハムとチーズときのこクレープや、スモークサーモンとクリームチーズと玉ねぎなど、美味しそうな組み合わせがいくつもあったよ。

シビル・ディフェンスのコーナーを発見。
防災についての知識を紹介したり呼びかけている
防災コーナー
クライストチャーチから来たんです~っていったら、そのまま地震談義に。

展示されている防犯グッツも、今までだったらへぇ~という位だけど、熱心に説明を聞いちゃいます。

手でハンドルを回すとバッテリーがチャージされる懐中電灯。
なんと携帯の充電機能、ラジオ機能もついているとのこと。
防災グッツ
確かにクライストチャーチで地震が起こった時、場所によっては電気はしばらく復旧しなかったもんね!これは便利そう。

ピーターも注文するためにカタログもらってました。

3日間のネルソン出張中、自由時間がほとんど無い中で早起きしてマーケットに行けたのは良かったです。

Band Together:バックステージ2

ニュージーランド最大の野外無料音楽コンサートイベントBand Togetherの取材レポートの続きです。
band Together
後方にBand Togetherの旗を付けた凧があがってた

コンサートも後半に入ったころに、一度バックステージで集まりがありました。
後ろにいるのが主催のJason(Opshop)とPaul、スピーチしてるのはニュージーランドのJohn Key(ジョン・キー)首相
ニュージーランド首相
右のポールが着てるのが今回のイベントのTシャツ。一般販売されてて、黒のほかに白、水色などがある

主催の2人からお礼の言葉があったあと、まずニュージーランド首相にアーティストサイン入りギターをプレゼント。
続いて、大きいスポンサーの代表が次々に前に出てきて、ギターを首相より贈呈されていったよ。

クライストチャーチのBob Perker(ボブ・パーカー)市長もギターと、額に入った記念ボードを受け取ってた
クライストチャーチ市長
クライストチャーチ市長「本当に素晴らしいプレゼントをありがとうございます。・・・さて、これから私と首相で歌を一曲披露・・・」
ニュージーランド首相「・・・え!?聞いてないよ~」
と市長がジョーク言ってたよ(笑)

実際にクライストチャーチ市長は今回、キウイアーティストのThe Batsとステージで競演、ギター演奏を披露してたよね!
The Batsと同じステージに立てただけで光栄だって話してくれました。

簡単な式典の後、ニュージーランド首相John Keyと記念撮影
ニュージーランド首相・ジョンキーと
インタビューも収録しました!

コンサートも残り3時間になって、インタビューもだいたい集まったので取材終了。
その後は、友達の居る席に戻ってコンサートを楽しみました。
ニュージーランド最大の無料音楽イベント
最初は9時間もある野外コンサートなんて、とても疲れそう!!と思っていたけど、案外あっという間・。・

今回は震災のあったカンタベリーを励まそうってことで行われて、結果的にニュージーランド最大の無料野外コンサートになったけど、次にこの規模のコンサートがあるときは、地震とかではなくてあったらいいな~と思いました。

ニュージーランド最大の野外コンサート:バックステージ

ニュージーランド最大の無料野外コンサート、Band Togetherがクライストチャーチで開催された当日のレポートの続き。
クライストチャーチ
クライストチャーチの3人に1人は来たというだけあって、いつもとは違う混み具合だった!
広いハグレーパークの遠くの遠くまでピクニックエリアがうまってる・。・

この日は1日バックステージで取材、多くのアーティストにインタビューしたんだ。

まずはBand Togetherを企画、中心になって準備したOpshopのJason Kerrison。
OPSHOPは人気キウイアーティスト。
もちろん出演してパフォーマンスも披露していたけど、このイベントの主催者でもあるから、あちこち動き回って書類にサインしたり、指示したり、すごく忙しそうだった。
参考:Opshopの曲、Maybe

そんなOpshopのボーカルであり今回の主催者のジェイソンがインタビュー後、バックステージを軽く案内してくれたよ。

バックステージの入口では、10代の女の子達がアーティストが見えないかと待ち構えてた!

 

バックステージに入った時、まだコンサートは始まったばかり。

みんな演奏前なのに、とってもリラックスしてた
バックステージ
バックステージにはバトミントンネットまで・。・
他にもテニスボールやラグビーボールもあって、アーティストやその子供達が一緒になって遊んでた!

みんな自分の出番に備えて準備しているのかな~と思ったけど、10万人以上も来場したステージの裏側は、こんな和やかな雰囲気になっていたんだね。
こんなリラックスした雰囲気だからか、インタビューしたどのアーティストも気軽に話してくれたよ。

アーティスト用のテントの中には、豪華な食事も!
そのテントの中では、主催のJasonが私たちと話しつつギターにサインしていってた。
お世話になった方や、スポンサーたちに配るんだって
opshopのjason
それにしてもこれプレミアギターだよね!!
ニュージーランドの有名アーティスト33組によるサイン入りギター!!
プレミアギター
他にも今回のコンサートのロゴが入ったTシャツやボードにもサインしてた

もう一人の主催者、Paul Ellis(右)。一緒に取材していたエドと一緒に
イベント主催
Paul Ellisは以前のNew Zealand Idolのジャッジや、リアリティーショーNew Zealand's Got Talentのジャッジもしてる

アーティスト、作曲家、タレントのRay Columbus
Ray Columbus
60年代に大ヒットしたクライストチャーチ出身のアーティスト。
60年代にニュージーランドアーティストとしてオーストラリアで初めて1位を取った

バックステージの入り口には、出待ちのファンもいっぱいいたよ。
主に10代の女の子。特に人気があったのがDane Rumble

どの曲もヒットしてラジオでよく聞くけど、これはDon't Know What To Do

最近J Williamsと出したTakes Me Higherも話題に。

J Williamsのファンも大勢来てた!

インタビューした後、Dane Rumbleと記念撮影
Dane Rumble
大変忙しいスケジュールの中笑顔で取材に応えてくれたよ

こちらはIvy Liesのリードボーカル/ギターのEmla Palmer(右)
ニュージーランドのアーティスト
女性バンドでクライストチャーチ出身。2009年にAddictedが大ヒット

木陰では、違うグループのアーティストたちがギターを持ち寄ってセッションを始めてた
キウイアーティストのセッション
コードを確認しながら、ちょっとずつあわせていって楽しそう!!

Home

ニュージーランド旅行・留学
最新の記事
最近のコメント
Facebook
カレンダー
« 2018 年 4月 »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
ニュージーランド航空
月別

トップに戻る