ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. 仕事日記

カセットテープを英語で何て言う?

ラジオ局でボスから「時間あるときに昔のカセットテープをデジタル化しておいて~!」って指示が。

ニュージーランドのラジオ局でも昔はカセットテープを使っていたんだ。

確かにカセットをアーカイブ(保存)しても、将来的に聞くことができないんじゃ意味がないよね…

カセットテープを英語で

カセットテープは英語でそのままCASSETTE TAPE
強く発音するのはセで「カット」って感じで、「セット」と頭にアクセントがくるわけではない。

It isn’t turning. カセットテープが回らない

Side A, Side B カセットのA面、B面

Side 1, Side 2 これもA面 B面の別の呼び方 ★どっちも言うと聞いた

カセットが一般的だったのは私が子供のころでカセットについて英語で話した経験がないから、そんな話をするのが超新鮮だったw

カセットテープをデジタル化

とはいえ、放送局には接続されているカセットデッキがないから、まずはそこから。

今は使われていないデバイスが積み上げられている中から一個一個確認して、カセットテーププレイヤーを3台発見。

ラジオ局のスタジオ用の機材だからか、なんでこんなにっていうくらい重いw

クライストチャーチのラジオ局

P1スタジオに置いて、長いケーブルでミキサーデスクと接続!
このケーブルは昔マイケルが短いケーブルをつなぎ合わせてDIYで作ってくれたんだ。

 

さっそく電源をONにしてカセットを流そうとしたら…

「カセットテープを入れるとき、左側にテープがたくさん巻かれている状態じゃないとだめだよ。
反対向きに入れるとそっちの面の終わりだから何も再生されない」

ラジオ歴が長いロスが教えてくれた!
もうカセットテープ自体触るのが久しぶり過ぎて、そんなこと覚えてない…!

ロス「カセットはまだいいよ。それよりリールトゥリールが大変だった。CMができたらこれをもって他のラジオ局に走ったりしたもんだよw」

ニュージーランドのみならず世界のラジオで使われていた
これが日本語でオープンリールって呼ばれるもの

今じゃ数クリックでニュージーランドのどこでも、海外でも音声ファイルをネットで送れるから本当に便利な時代になったよね。

逆にこれに収録したり、小脇に抱えて届けにいったりしてみたいw


このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)
が運営するニュージーランド現地留学会社
クオリティーニュージーランド
のページはこちら→クオリティーニュージーランド

ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています

仕事日記の最近記事

  1. ラジオ局の仕事、その昔

  2. 壮絶!50年前にニュージーランドへ移住した昔の実体験

  3. マーケットで和風アロマキャンドル販売

  4. J-WAVEラジオ収録

  5. ニュージーランド北島のラジオ局へ

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

 ニュージーランドの現地留学会社 

facebook



ニュージーランド語学留学情報
PAGE TOP