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クライストチャーチ最高!

ニュージーランド、クライストチャーチで強い地震・続編

朝4時半にニュージーランド、クライストチャーチから約30キロ離れたところでM7.4の強い地震がありました。
震源地はクライストチャーチから西のダーフィールドの近くだとか。今も小さな余震が続いています。

地震があった朝4時半に避難した時、まだ外が暗くて状況がよくわからなかったけど、日が昇って市内の様子が徐々に分かってきました。

地震

クライストチャーチ
Wocester streetとManchester streetの角。
建物が倒壊して、横の電灯が倒れてる・・・危ないから道は封鎖されています。

上の写真のアップ
クライストチャーチの地震
これは、深刻だね。

道の所々に、亀裂も・・・。
地割れ
こんな感じの地割れはいっぱい。
地中の水道管が破裂したのか、地面に泥が噴き出しているところとかも何か所も・・・

キルモアストリートのコロンボとマンチェスターストリートの間にある劇場。
倒壊
入口の屋根と、2階の壁の一部が壊れてる。

これはアートセンター↓ 屋根のトップの部分が折れている
クライストチャーチ
全体的にはほとんど被害はなさそうだったけど、カンタベリー博物館側の建物の屋根の一部が崩れて、下に落ちてたよ。

こんなのが落ちてきたら、ホント危ないよね。(上の写真のトップの部分が落ちている様子)
クライストチャーチ
中のカフェも、壁の一部が壊れて危ないから閉まってたよ。

エイボン側も見たことが無い色。
エイボン川
前日雨だと濁るけど、それとは違った感じ。

クライストチャーチは、今日はとってもいい天気で旅行日よりなのに、地震でホント残念・・・
クライストチャーチ
エイボン川には、景色がミラーのように反射してキレイに映るほどの快晴で、気持ちいい天気なのにね。

私が住んでいるアパートは、電気がすぐに復旧したんだけど、2件隣のアパートとかはまだ復旧してないんだって。
となりの家もその隣も電気つかないから情報収集どうしたのか聞かれた。

たしかにこんな時、電気がつかないことは当然あるわけで、そしたら情報収集できないよね!
クライストチャーチは全く地震が無かったから、これまでは安心してたけど、やっぱり電池式のラジオなどを持ってる事は重要。
今水道から水も出ないから、水のペットボトルもあったら心強いよね。

友達のジャッキーの友達は、家が半壊してとても住める状態じゃないから、ジャッキーの家に来るんだって。
ほんと災難だよね。
今まだ寒い時期なのに、窓ガラスが割れた家も多いとか。

市内の信号は一部復旧しているけど、まだ復旧してないところも多かったです。

クライストチャーチの中心部で、信号が動いていないのに、車と歩行者が譲り合ってちゃんと混乱なしに成り立っていたよ。

今一番困ってるのが水が出ないこと。
いつ復旧するか不安で、トイレが使えない・・・。
これは早く何とかしてもらいたいよね。

ガソリンスタンド40分待ちだそうです。

見て分かる通り、古い家、レンガの家は倒壊しているけど、他の家は基本的に大丈夫です。
外もパニックにもなってないし、大丈夫です!

在留届を出している人には在ニュージーランド大使館からメールで連絡が来ていますね。
こういった災害時に連絡が来たり、生存確認にも使われるそうなので長期滞在するなら必ず提出するようにしたいですね。

クライストチャーチ付近でM7.4の地震

今朝4時35分、クライストチャーチで大きな地震がありました。
こちらによると、マグニチュード7.4でクライストチャーチから33キロ離れたところが震源地だとか。

ニュージーランドの広くで地震が感じられたそうです。
ワナカに住んでる友達も、そこまで大きくないけど感じたって言ってた。

朝4時半なので、もちろん寝てましたが、すごい揺れに目が覚めました。船に乗ったみたいな大きな揺れだった。
ベッドで怖かったけど、気づいたら火災報知機と思われるサイレンがアパート全体に鳴り響いてて、窓から外を見ると住民みんな外に避難してるので、ジャケット来てまず外に避難。

隣の家の人は窓が割れたって言ってた><うちは調味料の瓶とか落ちてガラス割れてるだけで済んだけど・・・><

外に出たものの、どうすればいいか分からなくて、とりあえず大聖堂の方に歩いていきました。
クライストチャーチの地震
レンガで出来た家が崩れて、レンガが下にちらばってる様子
歩道にもレンガがいっぱい落ちてた

コロンボストリートのお店のガラスが割れて道全体に散らばってる
クライストチャーチで地震
この道を通ったらくるまがパンクしそうと、そおーっと通過する車もあれば、Uターンしてここは通らない車もいたよ

地震が起こった直後、車の通行が結構あった。緊急車両も行きかってて、いろんな方向からアラームの音がした

お店の中が外に出ちゃってる
クライストチャーチシティセンターの様子
照明を売ってるお店も、シャンデリアなどが多く下に落ちていた

カジノの前を通ったら、クライストチャーチカジノの2階から水が小さい滝のように天井から溢れてたよ。
スプリンクラーが発動したとか??

クライストチャーチ市街地にある各ホテルのお客さんは全員外に避難してたり、1階に集まったりしてた。
特にクラウンプラザは、多くの人が外に出てたよ。

大聖堂広場には多くの人が出てきてたよ。

しばらく信号が機能してなかったけど、シティはいち早く復活しました。でも今水道からついに水が出なくなった・・・
シティセンターには、入れないように部分的に通行止めになってるみたいです。
消防車もひっきりなしに出動して、サイレンが鳴りつずけています。

これ書いてる今も小さい余震がずーーっと続いています。

とりあえずの現状報告です。

NZでマスクをする=重病!?

冬になると、日本ではあちこちでマスクをしている人を見かけますよね。
電車の中で、通勤、通学中に周りの人から風邪をもらわないためにも・・・。

でもニュージーランドって、みんなマスクしないよね。
語学学校でクラスメイトが風邪をひいていて、咳いっぱいしててもマスクをしてくれない。
職場で誰かがずっと咳してるけどやはりマスクはしてないなど・・・。

ニュージーランドでこれまで生活していて、キウイがマスクしてるのをみたことがない・・・。

私も仕事の関係上、多くの人と毎日会うから、手洗い、うがいをマメにして風邪をもらわないように出来るだけ気をつけているんだけど、ついに風邪をひいちゃいました><
ベッドからうごくのも辛くて、昨日、一昨日と休みをとって休養していたんだ。

今日はまだ治ったわけじゃないけど、仕事を何とか片付けないとと思って出勤。
でも、咳が止まらないから同僚に迷惑かけたくないので、マスクをして行ったのね。

そしたら、みんなの反応がスゴかったの!!^^;

マーク(スポーツ番組のDJ)
「うわっ!?・・・手術室デスカ?」

某ブロードキャスター1
「ナオコ、インフルエンザついにかかったの?!大変だねー。」

某ブロードキャスター2
「!!インフルエンザ流行ってるんだ!?・・・?え、違う?ほんとに??」

宅急便のおばさん
「おーナオコ、今日は出勤してきたの? ・・・(顔を見て止まってる) お大事にー宅急便ここに置いとくわねー^^」(いつもはオフィスに入ってきて話すけど、ドアから一歩も入ってこなかった)

あるサモア人
「ナオコ、あのさー・・・ (私の顔をみて驚いている) ・・・。」無言で去って行った。たぶん用事あったけどインフルエンザだと思って近づいてこなかった?!

などなど・・・。

ちなみに、あきらかに風邪で咳こんでても、マスクをしてないとみんな結構気にせず話しかけてくれるんだよね。
マスクをした途端に、態度が全く変わる&何も言ってないのにインフルエンザとまで言われるの・。・
もしインフルエンザだと思ったらマジ職場来ないし^^;

この事について話してたら、マーガレットいわく
「私たちニュージーランド人はマスクをしている人を見かけないから、マスクをしているという状態がとても珍しくって、見た瞬間に何事かと思っちゃうのよね。
だいたいこうやって話しててもすごく違和感あるわ」

つまり、マスクをしないから、している人を見ると重病なんじゃないかと思うんだろうね!

いつも金曜日は週末の番組の準備をしないといけないからすごく忙しいんだけど、今日はスタッフのみんなのおかげで、なんとか仕事を午前中で終えて早めに帰ることができました。
同僚たちにホント感謝です。

ニュージーランドで働いてると、有給(annual leave)が一年に4週間つく他、シックリーブ(sick leave)と呼ばれる病欠が決められた日数分付くんだ。
風邪などをひいちゃって仕事を休む場合、有給が使われることなく、シックリーブからひかれていくので助かります。

ニュージーランドの治安、防犯(All About)

ニュージーランドは人々もおおらかで治安が良く、安全な国というイメージがありますが、実際には、日本と比べると空き巣や置き引き、車上荒しなどの軽犯罪が多かったりします。

今回All About ニュージーランドで、NZの治安と防犯について書いてみました。

ニュージーランドの治安
ニュージーランドは安全?主な犯罪手口など

ニュージーランドの防犯対策
NZで被害にあわないためには、気をつけたいこと

私が個人的に気をつけていることは、夜暗くなったら一人で歩いて帰らない。
別に安全そうじゃん~~と思うけど、何かあったら困るから保険と思って、ちょっとでもタクシーを使うようにしてます。
最初は気にしてなかったんだけど、歩いて帰れる距離でも地元のキウイがみんな「絶対タクシー乗って(もしくはバスで)帰るんだよ、帰ったらTXTしてね^-^v」って言てくれたりしてたので気をつけるようになりました。

それから5年程前に、友達4人で一週間車かけて南島北部をぐるーっとドライブ旅行したときに…
台湾人の友達が運転してたんだけど、他の3人がみんな疲れて車で寝ちゃったのね。
その台湾人の子が「私も眠くなるから、皆おきろー話しようよー」っていってたけど、それでも気づいたらまたみんな寝ちゃってた^^;ので、運転手が突然車停めて、ヒッチハイカーの若いイギリス人の男性を車に乗せちゃったんだ。

結果として、そのイギリス人の話しが面白くて旅は楽しかったけど、クライストチャーチに戻ってからホストファミリー、語学学校の先生、放送局のスタッフ、知り合いとかいろんな人に注意されました。
「なんでヒッチハイカー乗せるの?危ないからやめなさい!」
ええー。ヒッチハイカーとか話すの楽しそうだし、全然平気なのかと思ってた。
でも車をとめたら、一人に見せかけて実は何人か隠れていて危険な目に会う場合もあるからやめた方がいいって言われたよ。

あとバーや、泊まっているバックパッカーズ(安宿)などでマリアファナなどの薬物を勧められる場合があるから注意したいよね。
ニュージーランドでは合法だから・・・とかいう噂をときどき耳にするけど、もちろん法律違反です。

カリスマシェフPeta Mathiasをインタビュー

料理本を何冊も出版しているカリスマシェフでTVプレゼンターとしてもおなじみのPeta Mathias(ペタ・マセイアスさん)がPlainsFMに来ました。
Peta Mathias
カラフルな方というイメージがあると聞いていたけど、ほんとうにその通り、明るくてカラフルなイメージ!

ニュージーランドの有名人で、料理&旅行の本を多く執筆し、テレビ番組を担当したり、DVDを発売したりと活発に活動されています。

私も毎週火曜日にやってる彼女が世界中を旅行しながら食を探していくテレビ番組を見た事があるけど、番組そのままに、何でも話してくれる気さくな感じだったよ。
オークランド生まれ&育ちだけど、世界を旅して、今はフランスに住んでいるんだとか。
最近凝っているモロッコ料理についてもスタジオでお話してくれました。

最近クライストチャーチではホテル・グランドチャンセラーで本を出版した記念に(写真の左に映っているのが本)講演会をして、チケットは当日前に完売。
当日に行っても入場出来なかったんだそうです。

インタビュー収録後も世界中で体験した食の話とか面白い話をしてくれて、朝からパワーをもらいました!

劇Eros(エロス)のオープニングナイト

クライストチャーチのアートセンターに隣接しているCourt Teatre(コートシアター)。
ニュージーランドのトップクラスの演劇が見れる劇場です。

日本にいた時にはプロの演劇を見に行ったことはなかったけど、ニュージーランドに来てからはちょくちょく見に行ってます。

今回は、コートシアター内The forgeに、何かと話題の劇Eros(エロス)を見に行ってきました。
見に行ったこの日は、オープニングナイト。
20分前に着いたら、もう多くの人がロビーでワインやビール片手に語りあってたよ。
Erosのオープニングナイト
街中にはこの劇・エロスのポスターが今いっぱい貼られているよね!
タイトルや素足の写真からして怪しそう!?だけど、裸とか一切出てこないとのこと(笑)
(ニュージーランドの劇では、芸術の一つとして本当に裸の人が出てくることもあるんだ!)

劇のテーマはPolyamory。
Polyamoryとは、パートナーがお互い了承した上で、他の人とも関係を持ったりすることらしい。
チケットを提示して今回の会場、フォージの入口を通るとこんなディスプレイが・・・
Erosの相関図?

いろんな人がいろいろ繋がっている相関図?!
一緒に行ったルースとモーリーンも、
「劇にも2種類あるからね~。さんざん見てきてるけど、分からない難解な劇は分からないし、明快なものもある。
でも今回のはテーマが難しそうだし、もしかしたら難解かもね!?」
なんて言ってたけど・・・実際にはコメディーでテンポも良く、分かりやすいストーリーでとても楽しめたよ。

全然怪しくなかったです(笑)
それどころか、最近見た中でも個人的にかなり良い作品でした。

びっくりしたのが、今回の劇のテーマ、Polyamoryの会がクライストチャーチにも存在するということ!
そのチラシを配っていて、地元のキウイである友達も「えーーーこんな会があったんだ!」と素で驚いてたよ。

ハッピーエンディングで、拍手喝さいで劇が終了。
今日はオープニングナイトなので、特別にバックステージに招待されて、スパークリングワインやジュースが配られて制作側からの挨拶、出演者との交流などがありました。

コートシアターのバックステージ
バックステージ。こんな風になってたんだね!初めて入った
初日なので、レビューを書くために各メディアも来てました。

アートセンターにあるファッジコテージから、ファッジも出てたよ!
ファッジコテージ
美味しい!けど、スパークリングワインとファッジって組み合わせどうなの?
甘いからコーヒーが欲しかった・・・(笑)

舞台裏なので、劇で登場した衣装や小物も置いてありました。
エロスの衣装や小物
ニュージーランドを舞台にした、ニュージーランド作家による作品で、明るいコメディータッチの話でいっぱい笑ったよ。
こんな明るい作品なら、あんな怪しいポスターにEROSなんて名前つけなくていいのにね!?なんて話してました。

劇・Erosの詳細はこちら!

Eros

場所:Court Theatre(Forge), 20 Worcester Boulevard,The Arts Centre,Christchurch
期間:8月27日~9月25日
時間:月・木:6時30分~、火・水・金・土:8時~
価格:大人一人32ドル、シニア27ドル、学生22ドル

春の陽気!

ニュージーランドは、少しずつ春の気配が出てきました。
今日は、とっても暖かくて気持ちのいい陽気だったので、クライストチャーチ市内をゆっくりと散歩してきました。
桜の花?エイボン川のほとりで
コロンボストリートを横切るエイボン川の橋から

桜?も少しずつ咲き始めています。
昨年も9月に満開だったから、いよいよって感じがするよね!
ガーデンシティ
植え替えられたガーデンの花々も徐々に咲いてきて、少しずつ春の訪れを感じます

エイボン川沿いを散歩してたら・・・
カモの赤ちゃんたち
カモの赤ちゃんがいた~!
まだ生まれたばかりって感じだね。かわいい・・・

川に飛び込んで行くから、見てみると親ガモも!!
親カモと子カモ
親ガモと子ガモが一緒に泳いでる。とっても癒される~

Deffodil Day

今日はDaffodil Day!
市内の道端やスーパーの入り口などで募金活動してるのを多く見かけました。
Cancer Society Donation
募金すると交換にDaffodil(水仙の花)の形をしたバッチがもらえるんです。
今日放送局で会ったゲストも、服にお花をつけてる人が多かった。
昼休みに大聖堂の方に散歩に行ってみたけど、3人に1人くらいの人がバッチを付けてたんじゃないかな~

私も、募金をして1つもらいました!

世界中のいろんな国で同じようなキャンペーンがあるけど、ニュージーランドでは1990年からThe Cancer Society of New Zealandが中心になって、このキャンペーンを開催しているとか。
DAFFODIL DAY
クライストチャーチでは、Manchester StreetにCancer Societyの建物があります。
中はショップにもなってて帽子やサングラス、日焼け止めなどが売られていて、売り上げの一部は寄付として使われるそうです。

ニュージーランドは紫外線がとても強いから、皮膚がん予防ってことでこういったグッズが売っているんだね。

チーズの量り売り屋さん

ニュージーランドは酪農の国ということもあり、チーズも種類がとっても豊富だし美味しいよね!
ワインと一緒食べたりとか、料理に使ったり・・・

シティーセンターの良く通る道に、前からちょっと気になっていたチーズ屋さんがあったので、先日散歩がてらに、ちょっと行ってみました。
クライストチャーチのチーズ屋さん
Salisbury St.にあるチーズ屋さん、Canterbury Cheese Mongers。
こじんまりとしたお店で、目立たないから車だとそのまま通り過ごしそうな店です。

お店の中には、大量のチーズが積み重なって置いてある!
チーズ
同じ種類のチーズでも出来立ての新しいものから、熟成させた古いものも売っています。

店員さんもとっても親切で、どこの地域の何の種類のチーズか説明してくれながら、ちょっとずつ切って味見させてくれたよ!
チーズ
切り分けて売ってくれるから、味見をして美味しかったチーズを少しずつ切り分けて買いました。
他にも、手作りパンとかもあって美味しそうだった。

スーパーとかだと味見ができないけど、味見して気に行ったものだけ買えるから失敗が無くていいよね。

CANTERBURY CHEESE MONGERS

住所:44 Salisbury Street, Christchurch, New Zealand

Website: http://www.cheesemongers.co.nz/

地図はこちら↓


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クライストチャーチトラムの歴史

木曜日のボランティア英会話クラスに通っている知り合いから、クラスで資料として配られたという紙を見せてもらいました。
昔のクライストチャーチトラム路線図
クライストチャーチのバスルートじゃありません。
1950年1月当時のトラムの路線図!!!

昔トラムがシティーセンターから各エリアに出ていたというのは知っていたけど、こんなに広い範囲だったなんて・。・
トラムでニューブライトンビーチへ行ったり、トラムでコロンボストリートを南に行って丘まで登り、サインオブタカヘから町を一望したり、リカトンレースコースまでも・・・

1880年頃、クライストチャーチ市民の足としてトラムが登場、スチームエンジンで動いていました。その2年後に、馬でトラムを引っ張った方が安いということが判明して、スチームエンジンから馬になったんだって(笑)

去年のクリスマス頃、馬がひっぱるトラムに乗るイベントをやってたから、まさにそんな感じだったんだね~。
参考: 馬がひっぱるトラム期間限定復刻版に乗った時の記事

1888年にはSumner(サムナー)ビーチ行きの路線が完成。
週末を中心に家族連れに大人気だったとか。

夏には夜にサムナービーチに行くムーンライトトリップというのもあって、若いカップルを中心に利用されていた・・・時々ブラスバンドも乗り込んで生演奏をしていただなんてロマンチック!
トラムに揺られて夏の涼しい夜に、ブラスバンドを聞きながらサムナービーチへ・・・ってそれは人気でるよね!

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