ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. NZ留学

クライストチャーチボーイズハイスクールで面談

ニュージーランドでも学校によって年に1回、多いところでは2回、保護者と先生の3者面談がある。

Christchurch Boys’ High School(クライストチャーチボーイズハイスクール)に留学生の面談に行ってきたよ。

事前にオンラインシステムで、話したい先生との面談予約をしてから時間差で各先生と話すシステム。

一人5分!の面談時間の中で、出来るだけクラスでの様子やこれから伸ばしていきたいところなどを聞き出す。

クライストチャーチボーイズハイスクール
クライストチャーチボーイズハイは1881年に設立された名門公立男子校

高校の入口に案内役の生徒がいて、教室がどこにあるのか案内してくれて・・・

さっそく一つめの面談へ。
ニュージーランドで高校留学 三者面談
各教室に4人位先生がいて、5分毎に両親/現地サポート(ガーディアン)と話す

数学、アウトドアエデュケーション、物理、ラグビープログラムの先生など何人も話したけど、やっぱり留学生のことを一番よく見てくれているのはインターナショナルの先生とESOL(ネイティブじゃない生徒のための英語のクラス)の先生。

どの教科の先生も効率よく話してくれていてもESOLだけは時間が足りなくなる…

留学生中心のESOLは面談の数が他の先生に比べて少ないから、次の人も来ていなくて長めに話せてよかった!

メインストリーム(現地の生徒と同じ授業)では英語力の問題で、最初なかなか授業内容を理解できないし、単位を取るのも難しいけど、こればかりは最初英語をじっくり頑張っていくしかないよね。

その教科独自の専門用語ってあるから、まずはそんな単語を書きだして、覚えていくことも大事。

じげん君が体育の授業で、小学校へ行ってニュージーランド人のクラスメイトと一緒に10人の小学生にタッチラグビーを教えた話も聞いたよ。

英語でウオームアップから始まってゲームの説明もして…

まだ1月にクライストチャーチに来たばかりだから英語で苦労しながらも、ジェスチャーを交えて笑顔で指導して頑張ったんだとか。

たいち君もラグビープログラムでさっそく実力を発揮していて、とてもよく頑張っているって。

担任の先生からだけではなくて、各教科の先生から直接アドバイスがもらえるのはいい。


このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)が運営するニュージーランド現地留学会社クオリティーニュージーランドのページはこちら→クオリティーニュージーランド

ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています。

【Youtubeチャンネル】
ニュージーランド留学、移住、ワーホリ情報、英会話表現など ニュージーランドへ行こう!

バイリンガル子育て、子どもの目線を通したニュージーランド リアムちゃんねる

NZ留学の最近記事

  1. 現地銀行口座開設が厳しくなってきたニュージーランド

  2. ニュージーランドの学校でも急遽新型コロナウイルス対策

  3. 留学にも移住にも!ニュージーランドおすすめ携帯プラン

  4. 英語で元素記号の覚え方:ニュージーランドのサイエンス

  5. 留学前に知っておきたい!文法用語を英語で

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

 ニュージーランドの現地留学会社 

facebook



ニュージーランド語学留学情報

過去記事

アーカイブ
PAGE TOP