ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

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ニュージーランドでドローンを飛ばす方法

最近、個人でもドローンを買って撮影する人がいるよね!

ハワイに行ったときも、観光地でドローンが飛んでいるのを見て驚いた。

今度日本のテレビの旅番組で、ニュージーランドの特集があって、私がレポーターをすることになって。

現地コーディネーターも兼ねていて、今ロトルアやオークランドに電話して、取材許可をとっているんだ。

今日壁にぶつかったのがドローン撮影。
ドローンを飛ばして空からのシーンを撮影したいとディレクターさんが話していて、聞いてみたら飛行機の通り道だから特別な許可が必要だって。

ニュージーランドでのドローン規制

近年、ニュージーランド政府が規制をはっきりと決めていて、エリアごとに許可が必要。

空港の近くでドローンを飛ばさない、400フィート以上高い場所に上げないなど細かい決まり事が。

場所によっては、航空専門ラジオを携帯し、管制塔から指示があればすぐに下ろすようにしなければならない…ってそれはハードルが高い@@

ドローンを飛ばしていい場所を確認

ニュージーランドの地図を拡大しながら、飛ばしてはいけない場所などを確認出来るサイトがある。

Air Share(エアシェア)

ドローン許可 ニュージーランド

マップを拡大して、ドローンを飛ばせる空域を確認出来る。

管轄のエリアの問い合わせ電話番号もマップからチェック。

ニュージーランドでドローンを飛ばすための、分かりやすい安全ビデオも発見

空港の管制官から直接聞いたら、このair shareサイトでドローンの飛行許可をとるだけではなく、飛ばす設備側の許可や、その近くにある航空関連の設備にも別途当日に電話かけて確認しないといけないとあり、なかなか面倒な印象。

これも、ドローンで撮影したい場所が飛行機が着陸する途中の空域だからみたい。

このair shareサイトからは、ドローンだけでなく、ヘリコプターなどの他の乗り物のフライト許可をとることが出来る

ドローンをニュージーランドで飛ばす

問い合わせるにあたって管制官や地元の航空関連会社の人と話をしたら、みんな親切にフレンドリーに教えてくれてよかった。

結局のところ、飛行機の通り道にドローンを飛ばすのはなかなか面倒だということが分かった^^;


このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)
が運営するニュージーランド現地留学会社
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ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています

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