ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. クライストチャーチ

アルパカとお散歩

ニュージーランドでは年に一度あるNational Alpaca Day(ナショナル・アルパカデー)。全国各地のアルパカ牧場が一般開放されます。
この日、アルパカ牧場見学に行ってきた話の続きです。

次に行ったのは、Stoney Meadows Alpacasというアルパカファーム。
ニュージーランドのアルパカファーム
1件目のファーム周辺をドライブしてたら発見!カラフルなグラデーションのロゴがカッコイイ!道路沿いにこの看板が出てたからすぐわかったよ。

ここにも真っ白なアルパカがたくさんいました。40匹ほど飼育していて、飛行機でヨーロッパに輸出したりしているんだとか。
飛行機の中でも、アルパカはちゃんと動き回れる環境で草も敷いてあったりするんだそうです。ニュージーランドからヨーロッパへはすごく長距離フライトだから気を使っているんだね。

ここにいるアルパカの中には販売しているものもあり、ペットとして欲しかったら、今日ここでアルパカ買ってもいいんだよ!って言われてびっくり。

私「えーうち、土地ないですよー。ペットに出来るものならしたいけど・・・」
オーナー「そんなに広大な土地はいらないよ^^」
私「いや、シティーのアパートに住んでるんで^^;」
オーナー「はっ、そりゃー無理だ。普通の家の庭でもダメだよ。ちょっとした広さないとね。でもペットにする人もいるんだよ」

アルパカが近くに寄ってくるように、餌をトレイに入れてくれた
クライストチャーチ近郊のアルパカ牧場
ゆっくりと歩いて寄ってきて、もぐもぐ食べてる、かわいい~^^

オーナーの手から直接餌を食べるアルパカ
餌を食べるアルパカ
アルパカはそれぞれ塀で分かれた区間にいて、年齢や性別などで分けられているんだって。

アルパカのお散歩って出来るんですか?って聞いたら、「出来るよ。やってみるかい?」
そう言ってリードを顔につけはじめました。

リードをつけようとしているのを察しているのか、リードを持ってオーナーがアルパカに近づくと、速足でささっと逃げ出すの。オーナーが両手を広げて優しく近づいても、塀のコーナーまで逃げてたよ。つかまっても別に怒ってはなかった様子

アルパカと散歩できる!
リードをつけられると諦めて、おとなしくしていた
オーナーの右後ろからぬっと顔出してる子がかわいい!

すぐに、綱を渡してくれました。「これでOK!さあ持ってみて!」

夢の、アルパカ散歩させてもらいました!!
アルパカをお散歩させるのに成功!
顔をひっぱるなんてかわいそうで、全く引っ張れない・・・けど、最初アルパカが動かない!!

アルパカの顔をみて、アイコンタクトしつつ、歩こうね~^^ こっちいこうー!おいでー!!って声をかけたら、ちょっとずつ歩きだした!
コミュニケーションが大事・。・

ちょっと一周歩いて大満足でした。これだけ広大な土地で自由に育っていても、オーナーさんもアルパカの散歩に連れて行ったりもするんだって。

ゆっくりと移動して寄ってきたり、草を食べたりすわったり・・・見ているだけでとても和む
ニュージーランドにアルパカファームは多くある
アルパカについて詳しくなれたし、ニュージーランドのアルパカ牧場はこんな風になっているんだ!と分かって良かったです。
本当にアルパカ牧場でいつかファームステイしてみたいな!

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