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2011-05

ニュージーランド・ビザ編:ワーキングホリデービザを日本で申請

外国人として海外で生活するのに大事なものの一つに、ビザがあります。
日本人なら、普通にニュージーランドに入国するだけで3ヶ月間は何の申請もなく滞在できるけど、働くにはワーキングホリデービザやワークビザが必要だったり、長く勉強するなら学生ビザ、移住するなら永住権など…

たまにビザについて相談されるけど、私は移民アドバイザーじゃないからアドバイスとかは出来ない><
でもせっかくなので、私の体験談ってことで、ビザについて書いてみることにしました。

私がはじめて取得したビザはワーキングホリデービザだったから、ワーホリビザについてまずは書きたいと思います。

ワーホリとも呼ばれる、ワーキングホリデーとは…

18 歳以上31 歳未満まで申請可。(31 歳の誕生日前日までに申請する必要がある。30歳で申請すれば31歳での出発もできる)
ワーキングホリデービザを取得すると、1年間NZに滞在できます。
その間に最長12ヶ月まで同一雇用主のもとで働くこととができたり、6カ月まで語学学校に通ったり出来る!

つまり、まずは語学学校で3カ月間英語の勉強をして、そのあと仕事を見つけてしばらくアルバイト、帰国する前には再び語学学校に3カ月行く…とか、
ニュージーランドに移住したいのであれば、ワーキングホリデービザがある1年間の間に仕事を見つけて、働いて認めてもらえたら、フルタイムで雇ってもらえてワークビザにつなげたりなど…

2011年5月現在、ワーキングホリデービザはニュージーランド移民局のウエブサイト(英語)からオンライン申請できるけど、
私が申請した9年前は、今と条件や申請方法なども違いました。
申請用紙も記入欄が少なくて、5分くらいで書けたような…今のは書くところがいっぱいあるよね。
それに、当時はレントゲン検査もなかった。

ニュージーランド移民局サイト
現在ワーキングホリデービザは、ニュージーランド移民局のサイトから申請する必要がある

2002年当時、とりあえずニュージーランド大使館に電話してみたら、必要なものを教えてくれて、それらを持って直接渋谷のNZ大使館に申請に行ってきました。

ニュージーランドにワーホリで来ることにしたのは、一年前にNZとオーストラリアって旅行をした時、すっかりクライストチャーチのファンになったからなんだ!
NZ旅行の後、バイトで資金を必死に貯めて大学を休学して、ワーホリで1年間ニュージーランドへ…ということだったんだけど、ビザを申請しに行く時点ではニュージーランドで1年間生活するなんて、夢みたいでまだ信じられない気分だったよ。

渋谷のNZ大使館にビザの申請をしに行くだけでもわくわくして、なんだか一歩進んだ感じで嬉しかった。

もう9年前のことだから記憶もぼやっとしてるけど…(笑)渋谷駅からけっこう歩いたような気がします。
さらに大使館は長い坂の上にあって、上るのが結構きつかった^^;

さっそく大使館に着くと、1つだけあいている受付に列が出来ていました。4人位しか並んでないけど、一人一人が時間かかってる…
そのとき気づいたのが…ここって昼12時に閉まる!!
やっと私の順番がまわって来た時には約11時50分、ぎりぎり間に合った~

日本人の方が書類をチェックしてくれて…
返信用封筒に切手が貼っていないと指摘された。
「12時にここが閉まるので、もう10分も無いけど、坂の下にあるお店で切手が買えますよ!」

ええー!!

大使館が閉まってしまっては大変と、猛ダッシュで坂を駆け下り、切手を購入。
戻りの上り坂ダッシュは辛かった><

こうして12時ぎりぎりに、ワーキングホリデービザが申請できました。

つづく・・・

地震で出来た空き地をクリエイティブに活用:gap filler

地震で空き地になってしまった土地をクリエイティブなイベントで活性化させよう!というイベント、gap fillerが開催されています。

この企画は、去年9月のクライストチャーチ地震の後に始まったもの。
コロンボストリート北の空き地での、去年のイベントの記事

今回は、クライストチャーチポリテクニック(CPIT)前の建物跡地2つで同時開催しています。

空き地の一つは、St AsaphとMadras Stの角の元バーがあったところ
Gapfiller Bowling=手作りボーリング場になってたよ!
gap filler
フェンスには紙コップを差し込んで、うまく文字が作られてた

このイベント空間は、CPITの建築学科の生徒がデザインしたんだとか。

テーマは「50年代のボーリング場」
gap filler Bowling
ピンは、砂の入ったペットボトル!
砂利の上にコースが作ってあってでこぼこしてるからピンに当てるのも大変そう
しかも、子供の投げる力だとピンが重すぎるのか、正面からボールがぶつかっても1、2本しか倒れない・。・

もう一つの会場は、St AsaphとFerry Rdの角
gap fillerのもう一つの会場
We Love Christchurch!夜には、カラフルにライトアップされてたよ

ここでは、生演奏や無料バーベキューがあったり、ジュースも配っていました。

古い棚やロッカーで飾られた空き地
gap fillerアート
自由にみんなが文字を書いていくエコなアートなんだとか

夜には、こんなに書き込みが増えてた!
ギャップフィラー・アート
ドラム缶をテーブルにしてイスが置かれてたり、ソファーも置かれてて、独特の雰囲気で良かったよ。

地震後にクライストチャーチ中心部に来る地元の人が減ったけど、こうしてまた一時的にでも人が集まって活気が出るのは嬉しいね!

Gap Fillerイベントは、6月2日木曜日まで夕方5時から開催されています。

ニュージーランドの永住権取得祝い!Chinwag Eathai

クライストチャーチのモダン・タイ料理レストランChinwag Eathai に行ってきたよ。

タイ料理というと、ランチは12ドル位で食べれるイメージがある。

夜でもそこまではしないし…でもここはメインが1つ30ドル前後の高級レストラン。
値段も高いのにいつも賑わってるから気になってたんだ。

クライストチャーチ中心地に2件にあって、1件はハイストリートだから今はニュージーランド地震以来立ち入り禁止ゾーンの中。
もう1件はビクトリアストリートで、クライストチャーチカジノの近く。
クライストチャーチのタイ料理Chinwag Eathai
右側はバーになってて、左側がレストラン
平日の早めの時間なのに、ほぼ満席だった!
予約してなかったけど、8時半までなら大丈夫って言われてすぐに入れたよ。

店内は薄暗くてテーブルにはロウソクが置いてあって…高級感ある雰囲気。

実は今回、ニュージーランドの永住権が取得出来たって移民弁護士から連絡があって、そのお祝いも兼ねて。

まだまだ審査に時間がかかると思っていたから、いきなりのことで全然実感がわかなくて・・・

でも前から気になっていたレストランに行ってお祝いしたくって。

 

まず前菜に注文したのは・・・

生ブラフオイスター(Fresh oyster with nahm jim and fried shallots)

ニュージーランド産の牡蠣
1つ約6ドル

ブラフオイスターは、ニュージーランド南島南端ブラフ特産の牡蠣で、ニュージーランドの高級食材として人気が高いんだ。
オークランド産などのオイスターは食べたことはあったけど、実は南島にいながら生のブラフオイスターを食べるのは初めて。

磯の香りがして、牡蠣の味がしっかりしてて、具と絶妙にあう…美味しい!
値段は高いけど、これには大満足!!

こちらはクリスピーダックの生春巻き

クライストチャーチのタイ料理Chinwag Eathai
18.50ドル

美味しいけど、よくベトナム料理屋さんで美味しい生春巻きが10ドル以下で出ているのと近い感じがしたから、この値段だと少し高く感じるかな…

メインは、メニューを見てもよく分からなかったから、とりあえずエビの炒め物とカレーを注文(どちらも30ドル前後)
クライストチャーチのタイ料理Chinwag Eathai
Wok fried prawns with green beans and lemongrass
プリプリの海老の炒め物

カレーはレッドやグリーンカレーは食べた事あるから、初めてのイエローカレーを注文。
Yellow curry of pumpkin, mushrooms, herbs and cashew nuts
クライストチャーチのタイ料理Chinwag Eathai
どっちも満足の美味しさなんだけど・・・味が濃い同士の組み合わせだったから、一品はさっぱりした感じのメニューが良かったな!
初めて来るお店って、メニューが分からないからこういうことがあるよね。
サラダなどのさっぱりメニューと組み合わせたら良さそう!

デザートには…

Tapioca pudding with Thai tea custard and vanilla ice cream
タピオカのデザート
タピオカがたっぷり入ったデザートは期待通り

先日再オープンしたカジノの近くってこともあり、平日でもすごく混んでるから事前に予約をおすすめ。

ニュージーランドに初めて旅行で来た2001年、ワーホリでクライストチャーチに戻ってきた2002年、また戻ってきて語学学校に通った2005年…とかって振り返りながら美味しい食事をするのは幸せ&感慨深かった!

レストランのホームぺージ:Chinwag Eathai

壊れた大聖堂のアクセサリー

アクセサリー屋さんSIlVERMOONで、クライストチャーチ大聖堂の形をしたアクセサリーが販売されています。
シルバームーンは、2000年にダニーデンに1店舗目を出してから、2009年には17店舗目がオープンしたというニュージーランドで急成長しているショップ。よくある高級な宝石屋さんというよりは、友達と寄りやすい雰囲気でいいよね!

参考:SILVER MOON の店舗情報
北はオークランド、南はインバーカーギルまでお店が出ている

これがそのクライストチャーチ大聖堂の形をしたアクセサリー。
クライストチャーチ地震のアクセサリーを買って募金
1つ売れるごとに5ドルが赤十字に寄付され、クライストチャーチ復興に使われるんだそうです。

一番手前の列のが大聖堂で、2,3列目のは壊れた家のデザイン
クライストチャーチ地震のアクセサリーを買って募金
裏面には地震の情報が掘られていたよ

好きなチャームを選んで、好きなものを組み合わせてブレスレットが作れるようになっている
クライストチャーチ地震のアクセサリーを買って募金

このお店にはなかったけど、シルバームーンのサイトにはゴールドのアースクエイク・チャームも出てるんだね。
値段はさすが金だからか、445ドルだけど…!

個人的には、大聖堂が壊れたのはショックだからそれを思い出すものを身につけるのはちょっと??だから、壊れていない大聖堂とかのほうがいいかな?

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