クライストチャーチ最高!
ニューブライトン花火大会
先週末にあったニューブライトンの花火大会!
(*ニューブライトンはクライストチャーチ中心部から車で20分位の海に面したエリア)
この日は天気も良くて絶好の花火日和だったよ!
去年はサムナー側から見たんだけど、やっぱり近くで見た方が迫力もありそうだし、久々にニューブライトンの花火会場へ直接見に行ってくることにしたんだ。
車は会場から1キロ以上離れたBowhill Rdに止めたよ(これでもギリギリ見つけられたって感じだった)。
このストリートの突き当たりからビーチに入って、そのままビーチを歩いて会場へ・・・
9時近くでもまだ薄明るい。日が長くなってきたね~
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ニューブライトンビーチ
ちょっと離れたところに車を停めたけど、夕暮れの海沿いをずーっと歩いていくのも気持ちいい…!
多くの人が同じようにビーチを歩いて会場に向かってたよ。
会場には仮設アトラクションも設置されてて、歩くのも大変なくらい人がいっぱいだった
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こんな乗り物以外にも、観覧車やゴーカート、絶叫マシーンが!
食べ物の屋台よりも、輪投げや鉄砲、パターゴルフ、くじといった現金や品物がもらえるものなど…ゲームの屋台の方が多くてビックリ!
New Brighton Pier(ニューブライトンの桟橋)
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花火開始を待つ…
開始前から、個人で花火をやってる人もいっぱいいて、打ち上げ花火とか吹き上げる花火が常にあがってた!見晴らしがいいから、ビーチ沿いに近くからず~と遠くの方まで、あちこちで花火が上がってるのが見える…!
しばらくして・・・ニューブライトンピアー(桟橋)から上がった~
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すぐそこから上がってるから大迫力
桟橋の上に何箇所も打ち上げ箇所があって、そこから同時に上がっていく!

海上の船からも上がってた!
でも前の方で見てたら、数回火の玉が近くに転がってきてビックリ@@
2,3メートル前を結構大きな火の玉が跳ねて転がり過ぎていったり…!
そういえば、ワーホリの時も同じような場所で見ていて、火の粉が降って来て、一斉に後ろに下がったりなんてこともあった^^;
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花火は、15分くらいだったかな
それにしても年々豪華になってる感じがする!
去年はサムナー側で見たけど、やっぱり近くで見るのが一番だね。
ニューブライトンまで直接花火大会を見に来たのは、2002年にワーキングホリデーでクライストチャーチにいた時以来・。・
その時は、帰りに大渋滞にはまって、そのイメージがあったからずーっと会場には来てなかったんだけど・・・
でも実際に来てみたら、そんなに大渋滞でも無かった!
帰りは予想通り渋滞にはまったけど、離れたところに止めていたからか10~15分くらいで抜けられたし、これなら毎年見に来たいな~
クライストチャーチ大聖堂の今
クライストチャーチ中心部のレッドゾーン・バスツアーの話の続きです。
バスは、マンチェスター → リッチフィールド → コロンボストリートと進んでいったよ。
バスイクスチェンジ(ターミナル)は、コロンボ側から見た感じは大丈夫そうだったけど、バスの出入口のあるリッチフィールド側は結構ヒビが入ってるのが分かった。
落ちた瓦礫もまだそのままになってたし…
コロンボストリートをそのまま進んでいよいよクライストチャーチ大聖堂前に
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大聖堂正面から向かって右側
こっち側から見ると比較的原型をとどめてるように見えるけど・・・
約8ヶ月ぶりに正面から間近で見た大聖堂
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鉄の棒で固定されている
参考:2月25日に、立ち入り禁止区域にバスで行ったときに見た地震3日後の大聖堂
このときと比べると、6月13日の大きな余震でさらに崩れてたのが分かる…
大聖堂に向かって左側から
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タワーの横側は完全に開いてて中が見えてたよ。
大聖堂はクライストチャーチのシンボルだし、市民もすごく愛着を持っているから同じものに戻ってくれると嬉しいけど・・・
大聖堂向かって左側のノボテルホテルは遠目に見た分には大丈夫そう。
そのさらに右側にあった新聞社The Pressの入った歴史的な建物は、完全に無くなってた。
大聖堂広場側
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像が無くて変な感じだよね…。奥の建物のドーム状の屋根は下に降ろされてた
大聖堂広場の右側のお土産屋さんとかの入っていた建物。コロンボストリートから大聖堂広場に入ってすぐ右側に並んでいたお店だよ。
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今まさに壊しているところ
このあと、コロンボからグロースターストリートを通って、図書館の前を通ってレッドゾーンから出ました。
約30分のレッドゾーンツアー。
賑やかなシティセンターが全く違った姿に変わってしまったのは本当に悲しい・・・
だけど、全く入ることが出来なくて不安だった中心部の現状を少しでも知ることが出来て良かったです。
レッドゾーンツアー:CTVビル跡地など
クライストチャーチ中心部の立ち入り禁止区域・レッドゾーンをバスで周るツアーに参加した話の続きです。
バスがPGCビルやRetourの前を通った後、マンチェスターストリートに入っていきました。
ここら辺は、既に多くの建物が取り壊されて更地になってたよ。
参加者はみんな地元の人だから、車内アナウンスはないものの、ここには何の建物やお店があった場所だよね~って話し声が聞こえてくる。
アーマーストリートとの角の肉屋や、魚屋、YHAは残っていたけど、その隣には大きなスペース。
反対側にも、居酒屋まるはあったけど、それと立体駐車場の間に広ーい更地ができてた
以前シティーセンターの約3分の2の建物が壊されるとは聞いて、一体どんな様子になるのか漠然と想像できなかったけど・・・
でも実際に賑やかだったストリートがこうして更地になっているのを見ると、どれだけ建物がダメージを受けたのかという地震のスケールが見えてくるよね。
大聖堂の裏あたりにあるオクタゴンライブ
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石造りの歴史的な建物の中で、食事をしながら生演奏を楽しむ素敵な場所だった
ここは地震後のままの状態!
歴史的な建物がどんどん無くなっていくのは寂しい...少しでも多く歴史的な建物を修復して残して欲しいよね。
そして、バスはCTVビルの跡地へ。
ここで一度またバスが停車したよ。
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手前のスペースはレンガ造りの建物跡地で、その向こう側にCTVビルがあったんだ。
CashelとMadras St.の角には、花や人形などがいっぱい置いてあって、それを見て胸が詰まる思いでした。
参加者も静かに、CTVビル跡地を見つめてたよ。
ハイストリートの様子
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オシャレな人気のカフェや、デザイナーの服屋さんが並ぶストリートだったのに…
裏にはバーが集まって夜賑わうポプラーレーンがあった場所
ここら辺は、まだ地震が起こった後のままだよね。
ハイSt、マンチェスターSt、リッチフィールドStの角にあった歴史的な建物のバックパッカーズ。
友達がここで働いてたから、何度も来たことがあったけど・・・
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取り壊しがほぼ終わってる…
倒壊防止のため置いておいたコンテナの横の壁だけ残ってる状態。
上の写真の、マンチェスターストリートを挟んだ反対側は…
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ストリート沿いに1ブロック完全に建物が無くなってた。
反対側もほぼ取り壊しが終わってるから、この1ブロックは両サイドとも全部の建物が無くなるんだね…
悲しいけど、悲しんでばかりではしょうがないから、これからどんな建物が建築されていくのかに期待したいです!!
この後バスは、コロンボストリートを通って大聖堂広場へと向かって行きます…
レッドゾーンのバスツアーが今日からスタート!
クライストチャーチ中心部の立ち入り禁止区域・レッドゾーンをバスで周るツアーが今日から始まりました。
ツアーといっても観光とかそういうものではなく、市民が今のCBDの様子を確認したり、気持ちを整理するために地震復興機関CERA (Canterbury Earthquake Recovery Authority)が始めたものなんだ。
バスツアーは完全電話予約制。
予約開始当日に電話したら、全然繋がらない・・・
午後になってようやく繋がって予約できたよ。
でも焦らなくても大丈夫!すごーくいっぱいツアーが出ているので、みんな参加できそう。
予約する時、CERAのサイトに書いてある参加注意事項について確認があって、それに同意するかって聞かれて同意するなら参加できます。
バスの出発地点はCranmer Square。アートギャラリーの近くにある広場だよ。
ここに予約した時間の20分前まで来てチェックイン。
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人がいっぱい待ってるのかな~と思ったけど、バスは10分ごとに出発してるし全て予約制だから、混乱とかもなくスムーズ。
これが、バスのルート
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シティを時計回りにまわるから、進行方向を向いて右側の席に座ると、大聖堂とか見れていいかも!
出発約20分前になると、一人ずつ名前とID(身分証明書)を確認してから、安全事項確認のシートを渡された
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まだ出発まで時間があるからゆっくり読んでいたら…
you might not survive …生き残れないかもしれないという言葉まで書いてある@@
確かに、まだ危険な建物が残るエリアにバスで入るんだから、万が一大地震が起こってバスに閉じ込められるってことはありえるよね。
安全第一でこのツアーを行っているのが伝わってきました。
歩きやすい靴(ハイヒールやつま先が開いているものはダメ)でしか参加は認めないし、ファーストエイドのトレーニングを受けた人も同乗してるよ。
バスに乗った後さらに安全確認のアナウンスがあって、「参加をやめたい人はいますか?」ともう一度参加意志の確認があって、ようやく出発。
出発してまもなく、ビクトリアスクエアの横を通って…
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レストランのOxford on Avonの入っていた建物
バスは歩くスピード位でゆっくりと進んでいく…
ここはどこですとかのアナウンスも一切無し。
変わり果てたCBDを見て、改めてみんな驚いてた……
最初にバスが止まったのは、地震で倒壊したPGCビル前
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右側の特徴的な建物(レストランRetour)の左側にPGCビルがあったけど、今はもう完全に更地になってます。
インド料理Himalayasが再オープン!
- 2011-11-04 (金)
- クライストチャーチ | レストラン・カフェ・バー | 地震
クライストチャーチ中心部、コロンボストリートの北にレストランが先日オープンしました。
インド料理レストラン、Himalayas
場所は、Colombo St.の、Salisbury St.とPeterborough St.の間

以前からあったお店だけど、昨年9月4日の地震で被害を受けて、取り壊されて…新しく建て直している最中に2月22日の地震で再び崩れ、再び建設され、ついに再オープン!
私の住んでいる場所からも近いんだけど、地震以降、この辺りにはレストランとかカフェが少ないから嬉しい!
外見もユニークでなんか洒落た感じだよね。
中はこんな感じ

金曜の夜だったから、この後人が増えてすぐ満席になった!
家から歩いて行けるけど、一応予約しておいて良かったよ。
インド料理で定番のヨーグルトドリンク、ラッシー

プレーンと、マンゴーラッシーを注文。どっちも美味しい~♪
メインディッシュはディナーだから、19~24ドルくらい
レストランオススメのを選んでみた。どっちも辛さはミディアムで注文したよ。
メインにはライスが付いてくるけど、プラスでナンも注文。

Kadhai Chicken 20.5ドル
これはドライカレーなの。
インディアンレストランでドライカレー頼むの初めてなんだけど…すごく美味しかった!
日本でよくあるドライカレーってよりは、普通のインドカレーの水分をかなり減らしたって感じかな。
また食べたい!

Butter Scallops 23.5ドル
これも美味しい~♪
バターチキンのチキンの代わりに大きいエビが幾つも入ってる。
味は、バターチキンをさらに高級な味にした感じ!?
こんな美味しいなら、ちょくちょく食べに来たい~ってお店でした。
ちなみに、これが9月の地震後の様子。

この建物は完全に無くなって、今は更地、この隣にHimalayasがあったんだ。
再建している途中に、2月の地震で再び崩れた様子

この状態から、ようやく建物ができてお店が再開した
インド料理レストラン Himalayas
住所:830A Colombo Street, City Center, Christchurch, New Zealand
電話番号:03-377-8935
ニュージーランドの家庭用花火
ニュージーランドでは、家庭用の花火を購入できるのは、一年中でこの時期のみ。
だから普段は花火を売っているところを見かけないんだけど…
昨日スーパーマーケットに行ったら花火が売ってたー!
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ガイフォークスデーが近くなると期間限定で発売される
こんな大きい箱にいろんな花火が詰め合わせになってる!
100ドルセット、80ドルセット…20ドルセットなどなど…まとめ売りで、日本みたいに凝った物でなくてどちらかというとシンプル。種類ごとにばらばらで売ってるのも今まで見たことない@@
やっぱり今を逃すとまた1年買えないとなると、大きいのを買って思いっきり遊ぼう~!ってなるのかな??
打ち上げ花火、噴き出す花火、手で持つものなど…セットになっている大きな箱
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この内容で約110ドルのもの
花火を売ってるコーナーには注意書きも…
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「18才以下には花火を売る事が出来ません。ID(身分証明書)が必要な場合があります。」
今まで気づいてなかったけど、ニュージーランドでは花火を買うにもIDが必要になるんだね。
以前11月5日のガイフォークスデーに、キウイの友達が家の庭で花火やるから遊びにおいでよ~^^って言われて参加した時・・・
スーパーで売ってたような豪華花火セットを買ってきて、大人も一緒に遊んだよ。
ライターじゃなくて、たき火から花火に火をつけた・。・
ここでも派手な花火を上げてたけど、近所からもパンパンすごい音が@@
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花火だけじゃなくて、こんな風に小枝の先にマシュマロをさして、あぶって焼きマシュマロにして食べるのも楽しみの一つ
ちょっと花火で遊ぶというより、本格的な家庭の行事という印象でした。
明後日はガイフォークスデー。天気が良ければ、久々にニューブライトンの花火大会に行ってみたいな!
ニューブライトンで花火大会!
毎年恒例のニューブライトンビーチでの花火大会が今週土曜日(11月5日)に開催されます!
11月5日はガイフォークスデー(Guy Fawkes Day)。
ニュージーランドでは花火は火災の原因になって危ないものという考えがあり、家庭用の花火を購入できるのは、一年中でこの時期のみ。
毎年ガイフォークス・ディには、ニュージーランド各地で花火大会が開催されるほか、家庭用花火を楽しむ日になってるんだ。
一年中花火を買うことができる日本からしたら不思議だよね!
クライストチャーチでは、土曜日にニューブライトンの桟橋(New Brighton Pier)で、夜9時から花火大会があります!

The Treetech Guy Fawkes Fireworks Spectacular
この日は、バスの本数を臨時で増やすとのこと。
臨時バスについてはこちらのメトロインフォサイトを参照
また安全のため、ニューブライトンの道路の一部が夕方6時から閉鎖されます
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とても道路が混むから、早めに行くのがおすすめ!!
雨天の場合は翌日に延期。
去年は混雑を避けてサムナービーチ側から楽しんだけど、今回はどこから見ようかなー^^
地震から約8カ月:レッドゾーンマップ
ショッピングモールがオープンしたけど、実際クライストチャーチの中心地ってどれくらい封鎖されているの?と何人かに聞かれたので…これが今のマップです!

赤いエリアが立ち入り禁止
左下のレッドゾーンがへこんでいるあたりが、今回コンテナで出来たショッピングモールがオープンと同時に開放されたエリア。
仮の新しいバスイクスチェンジ(ターミナル)もそのあたり。
まだまだシティーセンターは広く封鎖されていて、もちろん大聖堂前を歩いたりは出来ないです。
コンテナでのショッピングモールが開いたから、見どころはぐっと増えたけどね!!
今回新しく通れるようになった、コロンボストリート

St.Asaphストリートから大聖堂方面に向かって
日本食レストランなどがあった辺り。
クライストチャーチ中心部のメイン通りだったのに、古い建物が多かったから取り壊されて更地に・・・!
道路を挟んで反対側も数件しか建物が残ってなかった。
道は、とりあえず人が通れるからそのままにしてるのか、デコボコのまま…
公開されたエリアのすぐ横で、工事をたくさん見たよ

最近暖かくなってきて日も長くなってきたからか、復興作業をしている人が以前より多いし、進みも早い気がする!?
マンチェスターストリートの南側のレッドゾーン境目

フェンス越しの写真
ここはまだ地震後からあまり変化ない…
斜めになってしまったグランドチャンセラーホテルの今(右の建物)

取り壊しも進んでるんだと思うけど、ここから見た感じは全く変化ないよね。
これが無くならないことには、危なくて広い範囲で工事が進められないんだって!
今回キャッシェルストリートが開放されたと同時に、そこから続くオックスフォードテラスも歩けるようになったんだ。
元オシャレなレストラン/バーが並んでいたんだけど・・・

かなり取り壊されてる!!
上の写真の地震前はこんな感じだった
いつも人がいて賑わってた…

前はこの前を通るのも当たり前だったのに、今は存在しないなんて不思議な感じ…
歩いてても、以前ってどんな店があったっけ?って思い出せなかったり…
Hereford St、ミッキーフィンズの前あたり

これもレッドゾーン境目のフェンス越しに撮った
右の建物がやばそう!
X字に大きな鉄で押さえてあるけど、太い柱にはX字のヒビもあって危険そうだよね。
来年の4月には、レッドゾーンを無くす予定とのこと。
多くの建物が無くなった後のシティーセンターを歩くのって、なんだか想像できない…
クライストチャーチのコンテナショッピングモール!Re:START
- 2011-10-30 (日)
- クライストチャーチ | レストラン・カフェ・バー | 地震 | 生活情報 | 見どころ
昨日のキャッシェルストリートオープン、コンテナ60個で作られたショッピングモールは見ごたえがあったよ。
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これからいつでも、ここに遊びに来れるなんて…うれしい!!
下着屋さんのショップウインドーには、リアルなマネキンが・・・
と思ったら、本物のお姉さんだった・。・

こんなキレイなお姉さんが下着を実際に着て微笑んでたら、アンダーウエアショップも賑わいそう!?
バスカーズフェスティバルの時のように、大道芸人もいた

生演奏も何カ所もで行われていて、まるで大聖堂前の雰囲気が戻ってきたよう…
お店だけじゃなくて、こんなさりげないガーデンも所々に

バレンタインデパートも、以前の建物のままオープンしてたよ!
昨日はニュージーランド首相ジョン・キーのテープカットで始まったんだけど…

オープン式典の後もしばらく滞在して、クライストチャーチの人たちに気軽に話しかけてたよ
このキャッシェルストリート一部オープンと同時に、そこから続くオックスフォードテラスのレストラン/バー街のあたりも歩けるようになりました。
エイボン川沿いに、以前みたいにこうして座ってゆっくりすることが出来るなんて・・・
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今まで約8カ月間、エイボン川を挟んでしか眺めるしかなかった場所を踏みしめることが出来て、なんとも言えない気持ちでした。
コンテナのショッピングモールがオープン!
今週火曜日に新しいバスターミナルが開いたクライストチャーチ。
今日は、ついにクライストチャーチ中心部のレッドゾーンを一部解放して、コンテナで作ったショップがオープンしました!
2月22日の地震以来、中心部はまるでゴーストタウンのようで寂しかったけど、一部とはいえ、約8ヶ月ぶりにシティセンターに活気が戻りました!!
これはクライストチャーチ中心部復興の、本当に大きな第一歩。
オープンに合わせて、シティーモール(キャッシェルストリートの、オックスフォードテラスとコロンボストリートの間)に朝から行ってきたよ

このエリアを歩くことが出来るだけでもとっても嬉しい…
地震で大ダメージを受けて、ほとんどの建物を壊すしかなかったこのキャッシェルストリートが、こんな活気あふれるエリアに生まれ変わったなんて感激!!
思っていたよりもずっと大きな規模で、60個のコンテナを使い、27の店から出来ています。

ニュースサイトstuffに乗っていた航空写真
こう見るとかなり広い部分が開いたのが分かる~!
キャッシェルストリートを中心に、左に、右に広がっている
コンテナも色をつければ、こんな風にオシャレに生まれ変わるんだね!
仮設のショップっていっても、逆にいい雰囲気。
上にはテラス席もあるコーヒーショップ

コンテナの色もカラフル!
カフェは2つあったよ。
Re:STARTという名前のプロジェクトみたいで、いろんなところにRe:STARTってロゴのサインがあった。
メインストリートからさらに横にこんな風にお店が広がっている

お洒落でもやっぱりコンテナの雰囲気はあるけど、店の中に入ってしまえば、普通の建物と何も変わらない感じだったよ。
2月22日の地震から約8カ月たって…
今までCBDの動きといえば、建物を壊して更地にしていくだけだったのが、はじめてこうした形で再びシティーセンターでショッピングできて本当に嬉しいです。
嬉しいと同時に、なんだか感動というか…
オールブラックスのラグビーワールドカップ優勝に、先週のバスイクスチェンジ(ターミナル)オープン、そして市街地にコンテナショップが出来て人が戻ってきた…
明るいニュースが多くてうれしいね!!



