クライストチャーチ地震の震源地に近いリトルトン。(クライストチャーチ市街地から南東約10kmの港町)
前回地震後に訪れた時には瓦礫がまだそのままになっていて、多くの建物がフェンスで覆われていたけど、今はだいぶ立て壊し作業が進んでいました。
リトルトンのメイン通り、ロンドンストリートにあるボルケーノカフェがもうなくなってた!
左側にあった。これから一体どんな建物が建つんだろうね!?復元するのか、またちょっと違う歴史的建造物みたいな見た目の建物になるのか・・・
右の鉄筋と屋根だけになっている建物には、オシャレなカフェが入っていた
ロンドンストリートは歴史的な建物が多くてレトロな街並みが地元の人にも観光客にも人気だったけど、そういったレンガの壁を中心に被害が大きかったみたい。
Empire Hotelがあったところかな?もう景色が変わりすぎていて、何がどこにあったのかもよく分からない…
クライストチャーチの中心部は取り壊しが追いつかず、まだまだ開く気配が無いけど、リトルトンは範囲が狭い分、どんどん進んでるって感じがした。
まだまだ多くの建物は立ち入り禁止だったけど、営業出来る建物を使って地元のビジネスがなんとかお店を出して頑張っていたよ。
The Loons は棒で支えられて、横の壁も仮の板になった状態でも営業してた!
正直、こんな風になってる建物に入るのはちょっと怖い・・・ でも営業許可出てるから平気なんだろうねぇ・。・
中はこんな感じにカフェ/レストランになってます!
夜は、奥にステージができて私もここに演劇を見に来たことがあるんだ。
外見は、怖そうだけど中はほぼ満席。多くの人が食事を食べたりしてゆっくりしてた
こんな風にちょっとしたキャラバンのお店も
建物がダメでも、リトルトンにはお店がこうやって開いて、自然に人が集まってた・・・!
どのお店が開いているかが一覧になっている
なじみのある歴史的建造物が次々と壊されていたのにはショックだったけど、新しい建物が建つからだと思えば期待も広がります。
いまはこんなんだけど、リトルトンがどうなっていくのか楽しみだよね。
タイムボールステーションはまだそのままでした。タイムボールステーションに向かう道は、道沿いの岩壁が崩れていたので封鎖されていたよ。
リトルトン付近ではこういう風に道の横が崩れて、フェンスが浮いている場所が何箇所もある
この上にも建物が並ぶけど、眺めがいい反面、土砂崩れの危険性があるのは怖いです。
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