NZで家を購入

クライストチャーチの気になる物件をウオッチ

ニュージーランドの都市部の物件は、オークションでの販売が多い。

値段の検討がつかなくて不便!

しかもオークションで入札する=落札したら無条件で買わないといけないのに、事前に弁護士に書類を調べてもらったりもしないといけなくて、入札するだけでも弁護士費用やビルダーズレポート(物件の調査)で軽く500ドル以上かかる。

それでもオークションだと買えない可能性も当然あって、ハードルが高い@@

ニュージーランドの夕日

ただオークション物件でも希望価格に届かなかったor入札者がいなかった場合、家に値札が後から付くことも・。・

今までいくら位で売りたいのか全く分からなかった物件でも、ここで希望価格が見えてくる。

 

私が見に行って気になっていた5ベッドルームの物件も、ある日ニュージーランドの不動産サーチアプリ(realestate.co.nz)で見ていたら、値段がついてた!

思っていたよりは安く、これなら行けるかも!?

 

今度は本気で検討するために、2度目のオープンホーム(内覧会)へ行ってきたよ。

今回は入札も視野に入れてるから、家の見学にも気合いが入る。

オープンホームは、通常30分間しかやっていないんだ。

後から見に来た人がいても、時間になったらパッと不動産エージェントが電気を消して家を閉めちゃう。

忙しいエージェントだと、すぐその後に次のオープンホームをしにいくから時間はきっちり守る。

 

今回はオープンホーム開始時刻の少し前に合わせて行って・・・

入口で、「2回目です^^」とさっと告げて中へ。(普通は見学者の情報登録で少し時間がかかる)

2回目でも、はじめて来た時と同じく「こんなところに住みたいな!」ってピンと来た。

この部屋はこんな風に使えるね、このテラスに外のテーブルセットを置きたいな~って具体的にアイデアがわいてくる。

帰り際に、この家の販売を担当している不動産エージェントから「本当にいくらのオファー(入札)でもベンダー(売主)に持っていくから、まずはオファーを入れてみない?^^」と声をかけられた。

値段に合意するか、ネゴシエーションに入るかはオーナー次第だけど、いい物件ほど早く無くなるから行動するなら早くしないと!

 

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