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2016-03

ニュージーランドで働いて気づいた文化の違い

ニュージーランドに移住する前は、「ニュージーランドで働くイメージって、あまり残業もないし、日本よりもリラックスして仕事が出来そう?」なんて漠然と思っていたけど・・・

実際に現地のラジオ局で働いてみて、時間になったらぱっと帰るものの、就業時間中には集中して働いていた!

会議 ニュージーランド
最初は毎週の会議に出るのも緊張した

パフォーマンスレビュー(勤務査定)も定期的にあるし、同僚によるお互いの評価もある。給料も長く働いていれば上がるわけでなく査定で変わるから、仕事効率にはシビアな位。

定時に帰るのは、リフレッシュしてまた次の日に気持ちよく仕事が出来るようにということで、やる気がないのとは全然違う・・・

何時間働いたかよりも、こなした仕事の質が重要だよね!

そんなニュージーランドで働いて気づいた日本との文化の違いを、今日、東北放送(TBCラジオ)で話すよ。

ニュージーランドのラジオ局で働き始めた頃、同僚や上司との距離感が日本とは違って最初びっくりした。

有給休暇も必ず使わないといけないというのは、かなり嬉しい!
フルタイムで働いていても、最高6週間連続で休みを取って日本に一時帰国出来たこともあれば、
有給が増えすぎて真冬の何もない時期に急に「有給が多すぎるから来週から2週間休んで!」って半ば強制的に有給を使わされたりも。

旅行とか何も計画を立ててないから、いきなり休暇にさせられてもそれはそれで困ったけどね・・・^^;

風邪などで休んでも、有給とは別にsick leave(病欠)も設定されているのも嬉しいところかな。

でもその分、取引先の担当者が長期休暇に出ちゃって全然連絡取れないとか、マイペースに処理されちゃって思ったように進まないとか、いろいろ問題はあるけどね!

働く分には有給も取れるし早く帰れて一見いいようにも見えるけど、逆の立場になると、それが良くないということも意外とある・。・

ラジオ出演詳細

東北放送(TBCラジオ)

2014年12月14日(木)
日本時間午後2時10分頃からのコーナー。

 

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一時帰国も延期に!最悪の最終日

以前ニュージーランドのデザイン専門学校に通っていたころ、授業も後半にさしかかって、先に授業を始めたグループがこの日卒業だったんだ!

*私たちが入った時期には生徒数が少なかったから、2か月早く始まっていた、同じグラフィックデザインコースと合流。
その分、最初から勉強してる人たちは2か月早く卒業する!

会うのが楽しみなクラスメイトもいるから、今日で会えなくなるなんて寂しいな~なんてまだ卒業しない私たちは思っていたけど、この日は今日卒業組の緊張がピークに達してた。

デザイン専門学校 ニュージーランド

みんな連日深夜12時近くまで!学校に残って作業してもやり直しの課題が終わらず…
話しかけにくい雰囲気

グラフィックデザインコースの生徒は、卒業する日にエキシビジョンといって作品を一般公開展示して、その後ドリンクやフードを片手に卒業パーティーがあるんだ。

最終日だから後はゆっくりとリラックスした感じになるのかな?と漠然と想像していたけどとんでもない!

最後の最後まで課題の修正が終わらず、必死に作業してたの。

卒業するときにNZQA Level6のディプロマを取るためには、テストは無いんだけど、全ての課題を業界スタンダード(プロの作品として出せるレベル)で提出しないといけないんだ。
でも先生が厳しくて、みんな最後終わるだろうと思っていても、「ここがダメ、もっと綺麗なモックアップ(厚紙に印刷して製本したものなど)を作り直して」ってバンバン指摘が来る終わらない・・・

実際、先生が厳しいというより、このNZQA(ニュージーランド政府の機関)のスタンダードが厳しいともいえる。
ニュージーランドの専門学校ではこのレベル6の資格を持っていれば、どの学校で学んでも同じレベルになるようになっているんだ。
学校に提出された課題は一部NZQAに送られて審査されているしね。

クライストチャーチ 専門学校
どたばたと卒業に向けて作業している横で私たちも今のうちに課題の修正を…

 

そしてグラフィックデザインコース終了の1時間前に、校長先生が来た。

「今日卒業予定の生徒の中で、今日中に課題の修正が終わりそうな人は?」

手を挙げたのはアマンダ一人…!

アマンダはクライストチャーチ近郊の街ダーフィールドからバス通学していて、一日2本しかバスがないから、午後しか授業が無くても朝一で学校に来てコツコツやってたんだ。
その頑張りが認められて、いろいろな食べ物が入ってるリボンのついたバスケットが贈られた。

でも1人しか課題が終わらないだなんて、他の生徒は・・・?

みんな平均して、あと2~3日位集中してやれば終わりそうって言ってる。

でも今日の夕方5時でコース終了だから、その時間からパソコンにもログインできなくなるんだって@@

それで一人抜かした残りの生徒は、コースを数日延長する手続きを。

現地のニュージーランド人生徒はそこまで複雑な手続きは無いけど、問題なのは2人の留学生!

1人はもうすぐ終わりそうだけど数日後にはインド行の一時帰国フライトが迫ってて、もう一人は数日では終わらなそうで、やはり一時帰国のため3日後のフライト@@

結局、この日コースを予定通り卒業したのはアマンダ1人、残りは数日延長、中国人留学生はなんと1ヶ月のコース延長で、一時帰国を延長するか、ディプロマ取得を諦めるか選ぶしか無い状態に…!

もし1か月以内に終わらなければ数日でも学生ビザの延長が必要になるという説明も。

予定されていたエキシビジョン(卒業展示)も、ドリンクもフードも全部キャンセルで超緊迫した最悪の雰囲気に…

こういう時留学生だと本当にシャレにならない。

後から入った組6人で、自分たちの時には絶対こんなぎりぎりにならないようにしようねって小さい声で話してた^^;

 

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教室はピリピリして静かに…!

ニュージーランドのデザイン専門学校Yoobeeで以前勉強していたころ…
あと2週間で先にクラスの半分が卒業していくっていう時期にさしかかったところで、クラスの雰囲気が変わってきた。

*グラフィックデザインコースは年に何度かスタート日があって、私と一緒に入った人数が少なかったから、2か月前に先に入学してるクラスとしばらくしてから合流したんだ。
だから先に勉強を始めた人たちは、2か月早く卒業していく

最初の頃は、課題提出に余裕があるときには机を並べて卓球まで!していた人たちが・・・

ニュージーランドの専門学校

今では一言も話さず、ヘッドフォンから音楽を聞きながら作業に没頭。

卒業する日までに、今まで全て出した課題をもう一度やり直して、業界スタンダードに達している(プロのレベル)だと先生にサインをもらえないとレベル6のディプロマ(卒業時にもらえる資格)がもらえない。

みんな全作品の直しが心配でナーバスになっている中、その前に最後の課題のプレゼンもある!

先に卒業する組のクラスメイトがみんな大慌てでプレゼン準備する中、他のデザインの先生も集まってきて・・・

準備が間に合わなくても、みんなが見守る中プレゼン開始の時間に。

私たち(2カ月後に入学した組)も作業の手をいったん止めた。
近い将来に同じことをやるから参考にしないとね!

プレゼン 専門学校の授業 ニュージーランド

でも先生が、今日発表する人のスライドが入ってるフォルダを見たら…
5人分しかない・。・

他の生徒は準備が間に合わなかったらしい…!

あと2週間で卒業なのに、そんな事で大丈夫なのかな?^^;

 

プレゼンが間に合った人たちはしっかり準備してるのが伝わってきた。

発表がスムーズだし、スライドを用意してるのはもちろん、デザインした作品をそれぞれ配布して手元で見てもらったり…
一人は発表中に音楽を流して教室のムードを変えたりも。

質疑応答時間を入れて、一人15分位だったかな。

プレゼンの後も、先に卒業する人たちは本当に時間が足りなそうで、みんな夜遅くまで学校に残って毎日作業していて・・・
このままだと私たちも同じことになっちゃいそうだから、早めにプロジェクトを進めなくちゃ!って話してて、みんな無言で黙々と作業する数週間が続いたよ。

 

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ニュージーランドのトイレ事情

海外旅行に行くと、現地のトイレってどうなってるのか少し気になるもの。

無料なのか、トイレットペーパーはそのまま流せるものかなど…

出発する前に確認しておきたいニュージーランドのトイレ事情をAll About ニュージーランドに書いたよ。

ニュージーランドのトイレ事情

オールアバウトニュージーランドの「NZのトイレ事情」記事はこちら

最初この記事を書く話を担当編集さんから聞いた時、ニュージーランドのトイレって言っても日本とほとんど変わらないから、(無料だし特別に人がいたり、チップがいるわけでもない)あまり特筆することは無いんじゃ・・・って思ったけど、

「日本と変わらないっていうことを知りたいっていう人も多いから、こういう情報があればこれから初めてNZに渡航する人にとって安心ですよ~」って言われて、なるほど!と思って書いたんだ。

ちょっと違う点といえば、日本みたいな暖かいシートや、ウオッシュレットがついていないこと位かな~
あとトイレの鍵が空いている時にはvacant、人が入っていたらengagedって書いてあることもある。

それから、たまにユニセックス(男女共用)トイレも見かけるね!

 

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