ニュージーランドの専門学校の中には、IT系の中でもグラフィックデザインなどに特化した学校もあるんだ!
ニュージーランドの専門学校ACG Yoobee School of Design(エーシージー・ユービー・スクールオブデザイン)。
オークランド、ウエリントン、クライストチャーチに校舎があるデザイン専門学校で、ニュージーランドのデジタルデザイン専門学校の中では最大規模、質も高いと定評がある。
*以前はNatcollという名前だった
Yoobeeというと、ニュージーランドではアップル製品を専門で扱っているショップでもあって、クライストチャーチでもリカトンモールなどにも入ってる。
Yoobeeのクライストチャーチ校は、カンタベリー大学内にあるよ。
Yoobeeは現地の生徒が多いけど、留学生も少しずつ増えてきているんだとか。
「留学生は全体の1割以下だけど、やっぱり本当に自分のやりたいことを仕事にしたい!と受講する生徒も増えているんですよ^^」
デザイン系の仕事は人気職でもあるから、現地企業で就職するとなると、かなりの英語力も要求される。
「もちろんクライアントにデザインを提案したり、他のスタッフとのグループワークになるから英語力は必須。
長文を書いたりというよりは、コミュニケーション能力が大事!
まずは語学学校でしっかりと英語力を伸ばしてから入学してくる留学生も多いですね」
Yoobeeのお店ではアップル製品を扱っているというだけあって、使っているパソコンは全てマック。
生徒はマックを使って作業をしていくよ。
どのコースでも、ブリーフ(課題)を出され、実践で作品を作ることによってスキルを高めていくんだって。
実際にクライアントを見つけてきて、仕事さながらにデザインしていく。
必要に応じて教科書も配布される
デザインに興味ある人にとっては、楽しそうなコースだよね!
「どのコースで学んでいても、実践でどんどん作品を作っていくの。
グラフィックデザインではポスター、名刺、広告…ウェブディベロップメントでは実際にウェブサイトを作成したり、映像、3D、ゲーム、アニメーションなど…
どんどん出される課題に取り組んでいくことによって、ソフトの使い方やデザインスキルが身に着いていく。
もちろん締め切り前には残って作業することもあるし、提出する作品は、業界スタンダードに達してないと何度でもやり直しさせられるから大変だとは思うけど、やりがいがあるわね。
そうやって作った作品を集めて、ポートフォリオ(作品集)にまとめて、就職に向けて準備していくの」
入学にはIELTS 6.0 (Academic)レベルの英語力が必要(コースによる)+受講するコースに関連した経験が何か必要だけど、無くてもファウンデーションコースからスタートすることも可能。
ニュージーランド人の生徒ならもちろん英語力は問題無いけど、デザインの経験が全く無くて、ファウンデーションコースから入ってくる生徒は多いんだとか。
ACG Yoobee School of Design(エーシージー・ユービー・スクールオブデザイン)
グラフィックデザイン、ウェブデザイン、3D、映像制作、ゲームデザインコースなど
オークランド、ウエリントン、クライストチャーチ
デザインに興味があれば、詳細は気軽に問い合わせてね(^^)/
ニュージーランドブログランキング参加中!
下の「ニュージーランド情報」をクリックすると投票されてランキングが上がるから、クリックよろしくね。
■クオリティーニュージーランドでは、中学高校、語学留学などの手続きやサポートをしています。
ワーキングホリデー、短期留学、長期留学など…
SkypeやLINEでの無料留学相談もどうぞ!