日本で「英語の試験」といえば、やっぱり英検かTOEIC。
特に就職活動では、TOEICのスコアを履歴書に書くのが定番だよね。
でも、ニュージーランドではTOEICってあまり知られていないのが現実。
現地で働くならTOEICのスコアを求められることはほとんどないし、ずっとニュージーランドに住む予定なら、わざわざ受ける必要もないかも。
でも!
「日本に帰国して就職活動する予定がある」
「英語の勉強の成果を形に残したい」
そんな人にとっては、TOEICを受けておくのはすごくおすすめ。
実は、ニュージーランド国内でもTOEICテストを受験できる場所があります。
TOEIC公式サイトより スコアシートの見本
クライストチャーチならCCELで受験可能!
たとえば、クライストチャーチの語学学校・CCELでは、月に1回TOEICの公式テストを実施しているよ。
先生の話によると、留学中に何度か受ける生徒もけっこういるみたい。ただ受験者が少なすぎると試験そのものがキャンセルになることもあるんだって!
日本の大学受験に必要だから・・・と受ける人が多いけど、それ以外にも帰国前に一度受けておきたい!という人も結構多いんだとか。
実際に受けてみた感想とちょっとした本音
私自身も、昔ワーキングホリデーで1年間ニュージーランドに滞在した最後に、初めてTOEICを受けたんだ。それまでは日本で英検のみだったから。
ワーホリから帰国後は、日本にいる間は毎年受験して、自分の英語力の目安にしていたな~
ただ改めて考えると、TOEICって全て4択だしリスニングとリーディングだけのテスト(※今はスピーキングとライティングもあるけど)だから、会話力(スピーキング)や書く力(ライティング)は測れないんだよね。
だからこそ、もっと英語の実力を知りたいなら「英語での実践的なコミュニケーション力」を知りたいなら、IELTSやケンブリッジ試験の方が本格的かも。
ニュージーランドでのTOEIC受験料金は?(2025年5月現在)
ニュージーランドでTOEICを受ける場合に、受験にかかる費用は以下の通り:
- テスト&スコアシートのみ:230ドル
- テスト+スコアシート+点数証明書付き:268ドル
ちょっと高い…と思うかもしれないけど、3回以上受験した人には、4回目以降の受験料が140ドルになる割引制度もあるらしい!
IELTSにもこんなサービスがあればうれしいんだけど…笑
ちなみにIELTSって?
IELTS(アイエルツ)は、大学や専門学校に進学する時や、ニュージーランドの永住権を申請する時に必要になる試験。
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能をしっかり測るテストで、TOEICとは内容も目的も違うよ。
ただし受験料は、460ドルとTOEICに比べて2倍!高いから何度も受ける・・・というわけにもいかないよね。
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