ニュージーランド移住10年目。ラジオ局での仕事、留学会社運営していてのあれこれ

  1. ビザ関係、永住権

ニュージーランド永住権で私が提出した書類のまとめ

ニュージーランドの永住権を申請するのは、かなり面倒。

学生ビザやワーホリビザだって何ページにも渡るフォームに記入、規定書類を集めるのもなかなか面倒なのに、それがワークビザになればなおさら大変で、永住権ともなれば書類の束に…!

この記事では、私が実際にニュージーランド永住権の申請で提出した書類をまとめて書くよ。
ブログには書く証明書の集め方をばらばらに書いているから、1ページにまとめれば「永住権申請がどんな感じ」なのかイメージをつかめるかと思って。

★2011年当時の話で、人によってケースバイケースなので、参考程度に…詳しくはニュージーランド移民局や移民アドバイザーに聞いてみてね!

私が申請したのはニュージーランドの永住権のSkilled Migrant Category(技能移民部門)。

移民弁護士のアドバイスで、時間のかかるものから先にどんどん取りかかって準備して…書類揃えるだけでも全部で2カ月位かかった。

ニュージーランドの永住権申請で私が提出した書類リスト

・ニュージーランドの永住権アプリケーションフォーム
(連絡先の他、職歴や健康、犯罪歴はあるかなどかなりのページ数)

・パスポートのコピー

・Birth Certificate(出生証明)
クライストチャーチの領事館で約3日で発行してもらった

・夫のIELTSテスト(英語のテスト)の結果
私は完全に英語の環境で、現地ラジオ局で当時3年近く働いてたから、IELTSは免除になるかもしれないので英語のテストは受けないまま提出してみた。
移民弁護士のアドバイスで、もしスコア(IELTS6.5)を求められたら即受けられるように準備しておいてねとのこと。

2018年12月現在、IELTS6.5の提出は必須。以前みたいに仕事によっては免除になるということはない

・警察証明(無犯罪証明)
ニュージーランドの領事館で申請。届くまでに2,3か月かかるから早めに出す

・健康診断の結果

・日本で務めていた会社からの職務経歴証明書

移民弁護士からのアドバイスで、ニュージーランドでの仕事と関係ある職歴のみ、証明書をもらうように言われた。

・移民弁護士が作成してくれた、全ての書類のリスト一覧

<雇用関連の書類>

・雇用主からのサポートレター
これからも継続して雇っていくと書いてある内容の、マネージャーからの手紙

・仕事を始めた時の雇用契約書(employment agreement)

・現在の見直された雇用契約書

仕事開始時と、見直された最新の雇用契約書の両方を提出することによって、「給料が上がり、仕事内容の責任が増していることを証明できる」から両方提出しようとの移民弁護士のアドバイス

・ANZSCO(オーストラリア、ニュージーランドの職業分類リスト)で、自分の仕事に当たる部分を印刷したもの

・大学の英文卒業証明書と成績証明書

・NZQAの証明書(日本で通った大学が、ニュージーランド基準でも大学卒業に値するのかどうかの証明)

・ニュージーランドラジオアワードの賞状
・地元の国会議員さんと、ニュージーランドオンエアー(メディア関連のNZ政府組織)からのラジオアワード受賞お祝いのレター1通ずつ

ニュージーランドラジオアワードの受賞は仕事に関係してることだから、移民アドバイザーから出したほうがいいとのこと

<パートナーを証明する書類(ニュージーランド人とじゃなくて、日本人の夫だけど同じように必要になる)>

・結婚証明書(marriage certificate)

・私たちを長く知るニュージーランド人の友人3人から、2人の関係についてかかれたサポートレター 計3通
(二人の関係はこれからもずっと安定して続いていくものだと分かる内容がいい)

・一緒に住んでいることが証明できる書類
(車の保険の請求書、銀行の明細、公共料金の請求書など)

・今までの2人の写真6枚
(移民弁護士いわく、何百枚も提出する人がいるけど、あんまり多いと審査官が見るのも大変だから6枚でもいいとのこと)

ここまでの道のり、かなり根気のいる作業だった!
でも移民弁護士にお願いしたから、次に何をしなければいけないのか、何が足りないのかが常にはっきり分かってて良かったよ。

ニュージーランドの永住権
提出前の書類。写真じゃ分かりにくいけど分厚い!

これを出しちゃえば、あとは1~2カ月で移民局で担当者が決まって、そのあと超早い人だったら3カ月、大体半年~8カ月平均で永住権が出るって移民アドバイザーのキャロラインに言われた。
審査になんでそんなに時間が!?って思うけどね。

実際に永住権を申請するために移民弁護士と契約して、ニュージーランドの永住権取得までに1年半ほどかかったかな。

永住権を申請するのに関連した費用は1万ドルほどだった。

ニュージーランド永住権申請にかかった費用のまとめ

 

ワークビザや私のワークビザにスポンサーよる夫のパートナービザや、永住権申請へのビザの道のり、移民局関連の話題については、このブログのカテゴリービザと永住権で。


このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)が運営するニュージーランド現地留学会社クオリティーニュージーランドのページはこちら→クオリティーニュージーランド

ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています。

【Youtubeチャンネル】
ニュージーランド留学、移住、ワーホリ情報、英会話表現など ニュージーランドへ行こう!

バイリンガル子育て、子どもの目線を通したニュージーランド リアムちゃんねる

ビザ関係、永住権の最近記事

  1. ニュージーランド渡航に必要なNZeTA導入

  2. ニュージーランド国内の移民局窓口が次々に閉鎖、オークランドまで!

  3. 明日受付開始!Silver Fern Job Search Work Visa

  4. ニュージーランド永住権で私が提出した書類のまとめ

  5. パスポートにビザのステッカーが貼ってもらえない!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Youtubeで動画も発信中

ニュージーラドへ行こう
ニュージーランド留学、ワーホリ、移住旅行など英語のリスニングにも

リアムちゃんねる
ニュージーランドで子育て、バイリンガル育児

 ニュージーランドの現地留学会社 

facebook



ニュージーランド語学留学情報

過去記事

アーカイブ
PAGE TOP